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植松被告「最後に一つだけ!」死刑判決後に言いたかったことがw

2020/03/17

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「最終経歴『死刑囚』、ヤバい」

植松聖被告は16日の死刑判決言い渡し後、勾留先の横浜拘置支所(横浜市港南区)で神奈川新聞社の接見取材に応じ、「死刑に値する罪ではない。時間と金を奪う重度障害者に基本的人権はない」と事件を正当化する一方、控訴せず判決を受け入れる意向を改めて示した。

出廷時と同じ黒いスーツ姿で面会室に現れた被告は時折笑顔を見せながら、穏やかな口調で質問に応じた。「少し疲れました」と言い、首を手でたたくしぐさを見せることもあった。

死刑判決については「受け入れるつもりはないが、仕方ない。裁判官は法律通りに仕事をしただけ」と説明。弁護側は控訴する意向を示しているといい、自ら取り下げて刑を確定させる考えを強調した。

被告はこれまで「死ぬのは嫌だ」「気が重い」などと語っていたが、この日は「すぐに死刑になるわけではない」と言葉少なに応じ、「長生きはしたいが、いずれ誰でも死ぬ。最終経歴が『死刑囚』ってやばいですよね」と力なく笑った。

公判では遺族らが意見陳述し、厳刑を求めた。被告は「(重度障害者の家族は)病んでいる。批判すれば信念や一貫性があると勘違いしている」と非難。記者が「幸せだったという遺族も多い」と指摘すると、「それは不幸に慣れているだけだ」と一蹴した。

この日、裁判長が極刑を言い渡して閉廷を告げた直後、被告が「すみません。一つだけ」と突然手を挙げ、発言の機会を求めたが認められなかった。

何が言いたかったのかと尋ねると、被告は「世界平和に一歩近づくにはマリフアナが必要、と伝えたかった」と説明。

その意図については「意思疎通できなくなったら死ぬしかないと気付けるようになる」と答えた。

接見の途中には、「少し疲れましたね」と言い、首を手でたたくしぐさを見せることもあった。

[via:カナロコ by 神奈川新聞]
https://www.kanaloco.jp/article/entry-300894.html

ネットの反応

・斜め上すぎw
・やっぱブッとんでるわ
・馬鹿は死ななきゃ治らないってのは名言だな
・なんなのこいつwww
・法廷で言わせなくて正解だったな
・最後の一言ぐらい言わせてやれよ、植松被告にだって人権があるんだよ
 >それは刑執行の前に与えられる
・思ったよりしょうもなかった がっかりだよ植松
・死刑を仕方ないで控訴しないって凄いな
・じゃあ障害者にもマリワナ吸わせろよ
・薬物のせいにしたいだけやな潔く死刑になれ
・野放しにしたら何人殺すかわからない殺人鬼
・しょーもない一言だな
・言わせなくて正解
・死刑囚が大麻推進発言しても余計反発が強まるだけだろうね
・これで大麻解禁はなくなっただろ
・大麻推進派激怒やろw
・誰か高樹沙耶にコメント取りに行けw
・コロナにマリファナが効いたら植松は神だぞ
・大麻やり過ぎて脳みそパーンなんだろう。
 >裁判所は大麻のせいではないという判断
 >大麻で心神喪失状態という主張は裁判では証拠として採用できず退けられた。
・弁護側の主張は、公判においては証拠採用するに耐えないレベル。依頼人の利益のために働くのが弁護人職務であり、はっきり言えば今回はこの手札(大麻)以外には、他にやれる事はなかった。
・ヤクでラリったら真面目な青年もこうなる だからヤクは徹底的に法律で禁止する。という良い例だな
 >研究では大麻は暴力行為を抑制すると言う結果が出ている。
・マリファナをスーパーマリファナZという名前にしたら体に良さそうな気がする。
 >医療大麻の効果は痛みを取り除き、落ち着かせ、睡眠を助け、筋肉をリラックスさせ、食欲を取り戻し、吐き気を取り除くこと。
・自分に生きる価値も死ぬ価値を見出せ無くて大麻に頼って殺人衝動を満たしているだけのサイコパス
・意思疎通が出来ない人を狙ったというのは植松の嘘だよ
・生かすのは税金の無駄だからサクサク始末してねw
・当初から抹殺が目的で障害者施設に入社したとは考えられない。どのような過程を経て凶悪殺人に至ったのか知りたいものだ。
・こともあろうか入所者の責任に植松の中で転換して逆恨みした結果
・介護の仕事を最低賃金でやって大麻やって入れ墨したら解雇。生活保護も出ない。障害者は税金で保護され暮らせる。誰も矛盾を感じないのか。
・新聞みたら、責任能力のあるなしについてがほとんどで、こいつの環境についての議論はほとんどスルーされたという。
・障害者介護やらないとこの人の気持ちなんてわからないよ。糞尿垂れ流し、バービーブーしか喋らない。人のこと殴る蹴るは当たり前。こいつを叩く自分の正義感に酔ってるだけ。
・そう、そこまでキツイ職場+根が真面目だから逃げずに向き合って壊れたんだろ。介護なんざ医学薬学関係無く訪れるどうしようもない問題だからな。真面目ではなく適当に向き合うか目を背けるべきだった。
・介護してみればいい大多数がストレス抱えるだろうと思うよ。一分は壊れ、3割は殺意を覚えて、5割は大小あれど虐待するんじゃない?介護に入った人や老介護してる人ですらこういう有り様なんだから。
・根が真面目などという話ではない。植松は徹底して自分のことしか考えなかった。こんな仕事をしてる自分は思いやりのあるすごいヤツだという意識を抱えて介護の職をやっていて、その驕りが破綻したことで自身の価値が壊れ凶行に至った。
・でもな、だから殺していいというのは違うだろ?

裁判員「心の底で何を…」

16日午後に死刑が言い渡された植松聖被告(30)について、裁判員を務めた男性2人が取材に応じました。

裁判員の男性(40代):「彼自身が本当に心の底で思っていることは聞くことができなかった」

また、60代の男性裁判員は「裁判を通じて、まだまだこの世の中が障害者にとって住みやすいものになっていないなと思った」と語りました。

[via:ANNニュース]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000179177.html

施設園長「彼は一緒に働いていた『植松聖』ではなかった。」

「やまゆり園」の入倉かおる園長らが3月16日の判決後に会見を開き、その心中を語った。

2012年12月から非常勤職員として、翌13年4月からは常勤職員として、やまゆり園で勤務していた植松被告については、こう語った。

「裁判所で見る本人は、とても遠い存在のような……。一緒に働いていたことのある『植松聖』という支援員とは全く違う、身も心も肉付けし、全く違う感じになってしまったなと思いながら、今日の姿を見ました」

「(死刑判決だが)すぐに命を失うということはない。明日からも、自分がやったことがどういうことだったのか、決して外に向かってアピールすることなく 向き合ってもらいたい。最後までそういう気持ちで、死ぬ直前まで生きていてもらいたいと思っています」

人を殺すような人間だとは

判決では、植松被告が働き始めた当初は「施設の利用者のことを『かわいい』と言うことがあった」とされているが、入倉園長はこうも語る。

「かわいいという時代が、福祉に取り組んでいこうと希望に満ち溢れた若い青年のように捉えられていますが、当時からやはり雑な面、一般常識に欠ける面のある職員ではありました」

それは、ポケットに手を突っ込んで施設の利用者を誘導したり、遅刻や予定時刻より前に退勤する、といったことだという。

「やんちゃなにいちゃんだけど、悪い印象はなかった。仕事をしようと思っているんだな、と。こんなことをしちゃった人間ですから、いまから思うと異質なように捉えがちですが、当時はそれほど異質ではなかったと思っています」

「出来の悪い職員だけど、育てていかないといけないと。アドバイスや教育を工夫をしながら育ててきた。人を殺してしまうような人だとは、私は思っていませんでした」

植松被告はその後、刺青をしていることが発覚し、施設側から咎められたという。さらに「障害者は不幸」などと述べていたことが問題視され、その面談時に自ら、退職を申し出た。

「退職するときも、この人にこのままずっと支援させるわけにはいかない、不向きだろうとは思いました。しかし、『障害者が周りを不幸にする』という考えが、殺すことにつながるとは、思っていませんでした」

裁判では植松被告が具体的に、いつ、どのようにして意思疎通ができない障害者は「不要」「安楽死させるべき」などという考え方を持つに至ったのかという点までは、明らかにはならなかった。

[via:BuzzFeed Japan]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00010003-bfj-soci

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