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【旭川いじめ続報】学校「イジメはない」と回答も証拠のわいせつ画像を撮影 ネッ友が明かした最期

2021/04/27

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4月22日、北海道旭川市の西川将人市長は、記者団の前でこう明言した。

「(文春オンラインの)記事を読むまで、私も教育委員会も事実関係についてまったく違う認識をしていた。もしかしたら私たちが事実誤認をしていたかもしれないという視点から、しっかり調査をする必要がある。

もし、イジメということになれば、これまでの(学校や市教委の)対応に問題があったということになるだろう」

旭川市の西川市長が「再調査」を宣言

今年3月、旭川市内の公園で積もった雪の中で亡くなっているのが見つかった廣瀬爽彩(さあや、当時14歳)さん。死因は低体温症で、警察も自殺とは認定しなかったが、「文春オンライン」では4月15日から6本の記事を公開。

その死亡の背景に上級生らからの凄惨なイジメがあったことを報じた。その記事が反響を呼び、旭川市にイジメの再調査を求める声が殺到。それを受けて、ついに旭川市の西川市長が爽彩さんが生前にイジメを受けていたかどうかを再調査すると宣言したのだ――。


4月22日午後、取材に答える北海道旭川市の西川将人市長(右)と黒蕨真一教育長 ©共同通信

文春オンラインが報じたのは、2019年4月から6月に起きた、爽彩さんが当時通っていたY中学校の上級生A子、B男らによる性的な動画を拡散するなどの悪質なイジメ被害の実態。記事公開の直後から旭川市教育委員会などには300件以上の問い合わせが相次いだ。

事態を重く見た旭川市は、4月22日、対応を話し合う総合教育会議を開き、2019年当時は「イジメはなかった」としていたY中学校の調査結果を見直し、改めて、当時「イジメがあったのかどうか」再調査すると決めた。

「旭川市教育員会」「Y中学校」の対応が改めて調査される

西川市長は教育長に旭川市教育委員会とY中学校側の対応を改めて調査するよう指示。医師や臨床心理士、弁護士らに委託して、第三者で作るいじめ防止等対策委員会を設置し、調査を開始する方針を示した。


廣瀬爽彩さん

報道から1週間。事態はようやく動き出した。爽彩さんの遺族は市の再調査決定をどのように受け止めているのか。あらためて現在の心境を聞いた。

※本記事では廣瀬爽彩さんの母親の許可を得た上で、爽彩さんの実名と写真を掲載しています。この件について、母親は「爽彩が14年間、頑張って生きてきた証を1人でも多くの方に知ってほしい。爽彩は簡単に死を選んだわけではありません。名前と写真を出すことで、爽彩がイジメと懸命に闘った現実を多くの人たちに知ってほしい」との強い意向をお持ちでした。編集部も、爽彩さんが受けた卑劣なイジメの実態を可能な限り事実に忠実なかたちで伝えるべきだと考え、実名と写真の掲載を決断しました。[文藝春秋]

母親は4回も「娘はイジメを受けているのでは」と学校に訴えた

爽彩さんは今年2月13日、氷点下17℃の夜に自宅を飛び出して行方不明となり、3月23日に変わり果てた姿で見つかった。爽彩さんは医師からイジメによるPTSDと診断され、失踪直前までそのフラッシュバックに悩まされていた。

2019年4月、市内のY中学校に入学した爽彩さんは、ほどなくして上級生のA子、B男、Z中学校に通うC男らからイジメを受けるようになった。

爽彩さんの母親は、4月から6月の間に4度、学校に対し「娘はイジメを受けているのではないか」と訴えたが、担任の教師はまともに取り合わなかった。

同年6月、爽彩さんが地元のウッペツ川に飛び込む事件が起きたのちに、警察が捜査に乗り出し、加害生徒らが爽彩さんに無理やり撮らせたわいせつ画像をイジメグループ内で拡散していたことや、公園内でイジメグループが複数名で爽彩さんを囲み、自慰行為を強要していたこと等が明らかになった。

わいせつ画像を送ることを強要した加害少年のC男は児童ポルノに係る法令違反、児童ポルノ製造の法律違反に該当したが、当時14歳未満で刑事責任を問えず、少年法に基づき、「触法少年」という扱いになり厳重注意を受けるのみにとどまった。

A子、B男、D子、E子らその他のイジメグループのメンバーは強要罪にあたるかどうかが調べられたが、証拠不十分で厳重注意処分となった。

学校は「校内ではないのでイジメと認識していない」と回答

これらの事実が警察の捜査によって明るみに出たため、爽彩さんの母親は学校側に対して再び、「イジメの事実があったのかどうか」改めて調査するよう訴えてきた。

しかし、2019年夏、学校側は最終的に「わいせつ画像の拡散は、校内で起きたことではないので、当校としてはイジメとは認識していない」「加害生徒にも未来がある」などと答え、イジメの事実について否定。あくまで生徒間の「トラブル」だったとして、加害生徒に「適切な指導」を行ったとした。

旭川市教育委員会も同時期に、学校や北海道警察、関係者から聞き取りを行ったものの「イジメの認定には至らなった」と結論付けていた。


爽彩さんが通っていたY中学校

今回の市長の発表は、こうした学校側の対応に行政の側から疑問符を投げかけた形だ。今後、第三者委員会を通して、真相の究明が進むことが望まれる。

「再調査はテレビのニュースで初めて知りました」

一連の発表を受けて、爽彩さんの遺族が文春オンラインの取材に応じた。遺族は「再調査に期待する一方で、第三者で作る委員会がどのような調査方法をとるか、不安です」と明かした。

「西川市長が会見をした日の前日に、爽彩の母親は弁護士を通じて、『明日、市が総合教育会議を開き、爽彩さんの問題について何らかの対応をする』ということを聞いていました。

実際に、第三者委員会を設置し、再調査を開始すると決まったことは会見当日の夜、テレビのニュースで初めて知りました。市の教育委員会からは翌23日に弁護士を通じて連絡があり、改めて『イジメがあったか調査する』と伝えられたそうです。

ただ、母親が不安に思っているのは、その調査方法です。

まだ具体的にどのように調査するかは知らされていませんが、当時の関係者への聞き取り調査が行われるのだとしたら、イジメがあったのは今から2年も前のことです。詳細を加害生徒たちは覚えているのでしょうか。

記憶が曖昧になったりして、事実とは違う証言が飛び出し、情報が錯綜してしまうかもしれません。また、都合の悪いことについては、ごまかしたり、黙秘を貫くこともあり得るのではないでしょうか。

自慰強要が記載された「調書」の開示を学校は3度も拒否

第三者委員会の方にむしろ注目してほしいのは、2019年6月から8月にかけて、Y中学校が加害生徒から『イジメの有無』について聞き取った調書です。

これはA4用紙30枚ほどからなる冊子にまとまっているはずで、爽彩がわいせつ画像を拡散されたことや、イジメグループに公園で囲まれて、自慰行為を強要されたことについて、加害生徒らが証言した内容が記載されているとされます。

なぜ、その調書の内容について、曖昧な言い方しかできないかというと、これまで母親は学校と教育委員会の双方に対して、この調書の開示請求を3度行ってきましたが、すべて拒否され、我々はその内容を一文字も知ることができなかったからです。

「なぜ中学校はあれほど不誠実な態度だったのかを知りたい」

23日に弁護士を通じて説明した教育委員会の方によると、今後実施される第三者委員会の調査については終了後、結果を報告するが、2019年の調書の公開については、『今後検討する』というニュアンスでした。

しかし、母親は、事件当時に学校がどんな調査を行って、どういった認識のもと、あのように不誠実な態度をとってきたのかを知りたい。

第三者委員会の方には、その点を何よりも重視して調査していただきたく思います。そして、できれば調査終了後に、2019年の調書についても我々に公開してほしいと思います」

遺族によると、2019年6月、ウッペツ川への飛び込み事件が起きた翌日、爽彩さんの母親はY中学校の教頭から呼び出しをうけた。この時のやりとりも「第三者委員会の調査の判断の決め手」となるのではないかという。


飛び込み事件が起きたウッペツ川 ©文藝春秋

教頭は証拠LINEを撮影し「調査します」と言ったのに…

「母親は、事件後、爽彩の携帯電話のLINEを確認し、加害生徒にわいせつな画像を送らせられたり、脅されていたことを知りました。

そのメッセージについて、警察に相談に行こうとしたのですが、その前にY中学校の教頭にも『こういうものが見つかった』と報告したのです。

教頭からは『イジメの証拠はあるんですか? あるなら警察へ行く前に見せてください』と言われ、学校のミーティング教室で爽彩がわいせつ行為を強要されているLINEの画像を直接見せたそうです。

教頭は『写真を撮らせてください。すべて調査します』と、イジメの証拠となるLINEメッセージや画像を1枚1枚、携帯電話のカメラ機能を使って撮っていました。

母親はY中学校を信頼して警察よりも先に相談したのです。あの証拠のLINE画像をY中学校は間違いなく把握していた。それなのになぜ『イジメはない』という結論に至ったのか、真相を必ず明らかにしてほしいです」(同前)

旭川市がイジメの再調査をすると発表した翌日の4月23日、爽彩さんが最期を迎えた公園には生花が供えられていた。親子連れが手を合わせていたほか、ずっとその場を離れず涙する保護者もいた。

正当な調査がなされることを爽彩さんの母親をはじめとする遺族、そして子を持つ多くの保護者が願っている。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/45066


爽彩さんの遺体が発見された公園に供えられた花束 ©文藝春秋

イジメ被害メッセージを入手

亡くなる約1年前、廣瀬爽彩(さあや)さんは自分が受けた壮絶なイジメの実態について、ネットで知り合った友人に対して下記のようなメッセージを送っていたことが新たにわかった。「文春オンライン」取材班が独自入手した。

その一部を引用する。

《内容を簡単にまとめると

・会う度にものを奢らされる(奢る雰囲気になる)最高1回3,000円合計10,000円超えてる。

・外で自慰行為をさせられる。

・おな電をさせられ、秘部を見させるしかない雰囲気にさせられて見せるしか無かった。

・性的な写真を要求される。

・精神的に辛いことを言われる(今までのことバラすぞなど)etc……

ありまして、、

いじめてきてた先輩に死にたいって言ったら「死にたくもないのに死ぬって言うんじゃねえよ」って言われて自殺未遂しました》


イジメの被害を伝えるメッセージ

爽彩さんの「最後の声」を聞いたネット世界の友人

爽彩さんは、家に引きこもりがちになり、もともと関心があったネットやゲームに没頭するようになった。学校に通えなくなった爽彩さんにとって、そこだけが、家族以外にありのままの自分を見せることができる“居場所”だったようだ。

辛くて思い出すのさえ苦しかったはずの「イジメ」の内容について、あえて伝えたのも、相手が唯一心を開くことができるネットの世界の友人だったからだろう。

爽彩さんはそうしたネットの友人たちに、自身が受けたイジメについて相談をしていた。そして、再び学校に通えるよう努力し、なんとか明るい未来を見出そうと必死にもがき、苦しんでいた。


爽彩さんがネットを通じて知り合った友人に送っていたLINEメッセージ

取材班はそんな彼女の「最後の声」を聞いた友人たちに接触した――。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/45072

ネットの友人3名が明かした「イジメから最期までの600日」

「イジメ事件以降、彼女の心はずっと不安定でした。『1年半以上経っても』って思う人もいるかもしれませんが、彼女は『死にたい死にたい』ってよく言って(綴って)ました。

ですが、『死にたいと思う分と同じだけ、本当は生きたい』という想いもあったと思います。必死に生きてきたんです。でも、あのイジメが彼女を壊しつづけた……」

今年3月、北海道旭川市内の公園で積もった雪の中で亡くなっているのが見つかった廣瀬爽彩(さあや、当時14歳)さんと、約4年間ネットを通じて連絡を取り合っていた都内在住のaさん(20・男性)は、「文春オンライン」の取材に、がっくりと肩を落とした。《中略》



イジメをうけた後の爽彩さんの絵

自宅に引きこもりがちになった爽彩さんにとって、唯一の“居場所”となったのがネットやゲームの世界だ。学校に通えなくなった爽彩さんが、そこでだけ家族以外に「ありのままの自分」を見せていた。

前出のaさんは2019年4月に爽彩さんへのイジメが始まる以前から、爽彩さんとネット上で親交があった。そしてaさん自身もイジメ被害で苦しんだ経験があるという。

「僕は『#コンパス』というオンラインゲームで彼女と知り合いました。チャットやネットの通話機能で、よく彼女と話をしましたよ。

イジメの件が起こる前の彼女は、本当によく笑い、テンションが高く、話したがりの子だったのですが、あの事件以降は浮き沈みが激しく些細なことでもドーンって沈むようになってしまいました。

例えば、ゲームで少しミスしただけでも『私はダメな子だ』と塞ぎこんでしまう。もともとネガティブな部分はあったけど、明らかに性格が変わってしまったんです」

「自分が悪い」「お母さんはできることは全部やってくれている」

aさんは爽彩さんが地元の公園でイジメグループに囲まれ、自慰行為を強要されたことについても爽彩さんから知らされていた。さらに2019年6月に、爽彩さんが地元のウッペツ川に飛び込む事件を起こした後にも相談があったという。


イジメがあった公園(北光ふれあいの森)

「事件からそれほど経っていなかったと思います。彼女から連絡がありました。最初の頃は自分のなかでも何があったか整理がついていないようでした。

『こんなことや、あんなことをされた』って話したのですが、イジメた相手を悪く言うのではなく、『自分が悪いから』って。とても優しい子なんです。

彼女が受けたイジメの詳細を僕に打ち明けてくれた時も『ごめん、嫌な気持ちにさせちゃったよね』って、逆に僕を気遣ってくれた。

誰かの悪口を言う子ではなかったです。彼女のお母さんについても『お母さんはできることは全部やってくれている』と感謝していました」

好意を告白したbさんに突然「私は汚れているから」

2019年9月にX中学校へ転校した後、別のネットゲーム上で爽彩さんが出会ったのが、aさんの友人で、今年大学1年生になった関東在住のbさん(18・男性)だ。bさんが語る。

「彼女は家族と一緒に外食をした話をするときが、一番声も明るく、楽しそうにしていました。

ただ、ゲームのチャット機能で話をしていても、過去の記憶がフラッシュバックするのか、気分の浮き沈みが激しく、昨年の夏頃が一番荒れていましたね。

ごくまれに体調がよい時は、自宅を出て、公園などの外からネット回線をつないで、僕らと通話することもあったのですが、ほとんどが、自宅からの通話でした。

話をしていても、急に塞ぎこんでしまい、いきなり電話を切られることも何度もあった。『死にたい』という言葉は、多いときで2日に1度は聞いていました。浮き沈みが激しいことから、ネットでの人間関係について悩むこともあったみたいです。

どこまで本気だったかわからないですけど、僕のことを『好きだ』とも言ってくれました。彼女はいろいろ自分のことを話してくれましたけど、自身が受けたイジメのことだけは決して僕には語ろうとしませんでした。

でも、何かの話をしていると突然、『私は汚れているから』と自分を卑下して壁をつくってしまうことがあって。頻繁にネット上では話をしていましたが、現実では一度も彼女とは会ったことがありませんでした」


「今日はつわ(通話)できる?」爽彩さんがbさんへ送ったLINEメッセージ

「絵に関わる仕事か、人が喜んでくれる仕事をしたい」

爽彩さんはbさんに何度か絵も送っている(下の写真参照)。爽彩さんはもともと絵を描くのが好きで、イジメを受ける前から頻繁に絵を描いてきた。

イジメがあってからはそれまでの明るいタッチはなくなり、暗い色彩とモチーフの絵を描くことが多くなった。しかし、bさんへ送った絵の中には、昔の絵のような、明るく華やかなものもあった。




bさんへ送った絵。モザイク部分にはbさんのハンドルネームが書かれていた

「彼女は、絵を描く際は自然に手が動くと話していました。彼女は凄く賢くて、何もなければきっと勉強はできたし、高校は進学校に行けただろうと思います。

でも、PTSDのため、学校に行けなかった。出席数が少ないと学校の内申点に響くそうで、そのことについてとても悩んでいました。将来は絵が好きだから、絵に関わる仕事か、そうでなくとも人が喜んでくれることを仕事にしたいとも話していました」(bさん)

失踪前日まで熱心にプログラミングを勉強していたが…

将来への希望も口にしていた爽彩さんは、昨年末ごろからプログラミングに興味を持ち始めた。ネットを使って、コンピューターのプログラミングを教えていた首都圏在住のcさん(30代・男性)にもコンタクトをとり、熱心に勉強していたという。

cさんは今年の2月13日、爽彩さんが失踪する日の前日まで連絡を取り合っていた。cさんが語る。

「(失踪前日の)2月12日はいつもと同じようにプログラミングの授業をオープンチャンネルで行っていました。彼女に変わった様子はなかったですね。

ただ、知り合った当時から情緒がかなり不安定で、今思えばフラッシュバックみたいなことが起きたことが何度かありました。そういうときは授業にならないくらい急に落ちこんでしまうんですね。それが彼女のサインだったのかもしれない」

《テンションあげるの難しいですね》失踪当日のメッセージ

爽彩さんが家を飛び出し、失踪した2月13日、爽彩さんはbさんに午前中から失踪直前に至るまでLINEメッセージを何度も送った。「午前中までは何気ない、いつものテンションだった」とbさんは語る。

以下は失踪当日、bさんに爽彩さんから送られてきたメッセージの抜粋だ。

《おはよ》(9時10分)

《テンションあげるの難しいですね》(9時10分)

《おべんきょ頑張れ》(13時49分)

この日、bさんは大学受験の当日だったため、返信をできずにいた。爽彩さんの糸が切れたのは、その日の夕方のことだった。

《ねえ》(17時26分)

《きめた》(17時26分)

《今日死のうと思う》(17時26分)

《今まで怖くてさ》(17時28分)

《何も出来なかった》(17時28分)

《ごめんね》(17時28分)

《既読つけてくれてありがとう》(17時34分)

同様のLINEを、bさん以外の他の友人数名にも送り、爽彩さんはスマートフォンの電源を切った。後にbさんが返信をしたものの、そのメッセージに「既読」のマークはつくことはなかった。


失踪直前に爽彩さんがbさんへ送ったLINEメッセージ

この日の旭川の気温はマイナス17度。凍てつく寒さの中、爽彩さんは薄着で夜の公園へと出向いた。彼女の遺体が発見されたのは、それから38日経った3月23日のことである。

前出のaさんは「彼女はずっと苦しんで耐えてきたんです」と、絞り出すように答えた。

[via:文春オンライン]
https://bunshun.jp/articles/-/45073

ネットの反応

・相関図4/26版

 ※クリックで拡大
・もう顔写真や名前まで割れてたのか
・教頭は猥褻画像ゲットしただけで終わりかよw
・変態に画像提供しただけになってしまって可哀想
・自殺願望を家庭環境のせいにしていた校長は教育者として失格だな。
・これは言い逃れできない
・警察がする事で教師がする事じゃ無い完全にオカズ
・まあ画像だけだと「エッチな自撮り」に過ぎないからな…
・デート先生は小保方みたいなスイーツ女を想像してたけど割と地味目だな
・教師なんて信用しちゃダメよ、自己防衛
・いじめは教師や学校を飛ばして警察へ相談することを基本対応としたほうがいい
 >旭川では警察に相談してもコレなんだが
・もう、文科省、警察庁案件だろ
・これって教頭も捕まるんじゃない?
・児ポでしょっぴけ
・スケベな教頭がズリネタにしただけで、調査はしたふりか
・狂頭先生
・性的な内容で対象が未成年なら、証拠残すにしても女性教師にやらせるでしょ
・ネットの友人…
・長いな 600日
・10歳からやり取りしてたのが凄いわ
・600日後に死ぬJC
・あのワニみたいに言うんじゃねーよ
・40歳男性だったら『助けてあげる』って呼び出して別の事件になってたかもな…
・ネットの友達とやらは何の役にも立たんのが証明されたな
・この友人3人もまったく下心がなかったわけじゃないと思うけど被害者からすればそれでも誰か優しく話聞いてくれる人に甘えたかったんだろう
・おな電って凄い言葉だな 中学生とか普通に使ってるのか
 >信憑性に疑問符がつくよな
・この子のネッ友だったとして、こんなこと相談されたら警察に行こうとしか言えないよな
・これ自殺事件よりやばいことが浮き彫りになってきそうだな
・この事件、大手メディアがスルーしてるのなんでだろう
・もう名前が割れてるんだからこれ以上はリンチと一緒だぞ。
・これ以上彼女の被害を私は知る必要あるんだろうか。真相解明をとは言ってるけど彼女の具体的な被害を知りたいわけじゃない。

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「イジメはなかった。彼女の中には以前から死にたいって気持ちがあったんだと思います」旭川14歳女子凍死 中学校長を直撃|文春オンライン

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