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ロリコンシッターのおぞましい犯行手口 襖一枚隔てた隣室でわいせつ行為

2020/07/22

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「そんなハレンチなことをする男性じゃないわよ。子どものころから、まじめでおとなしかったんだから」

と容疑者宅マンションに住む60代女性は“誤認逮捕”を疑うような口ぶりだった。

容疑者に仕事を頼んだ女性に聞く

東京都目黒区のマンションで、5歳女児の身体を触るなどわいせつな行為をしたとして警視庁目黒署は6月12日、強制わいせつの疑いで大田区蒲田の職業不詳・荒井健容疑者(30)を逮捕した。

マッチングアプリを介してベビーシッターを請け負い、保育中に犯行におよんでいたから悪質極まりない。

「被害女児の母親はコロナ禍による在宅テレワーク中で、その目を盗んで別室で手を出したとみられる。

言葉巧みに公園の多目的トイレに女児を連れ込み、下着の中に手を入れたこともあったようだ。容疑者は“気持ちを抑えきれなかった”と犯行を認めている」(全国紙社会部記者)

荒井容疑者は2018年7月、ベビーシッターのマッチングサービス『キッズライン』に登録。今年4~5月中旬にかけ、被害女児宅を計8回訪問していた。

男性シッターは珍しい中、「保育士資格」を持っていることを売り文句にし、華奢な身体つきや朴訥(ぼくとつ)とした雰囲気も、顧客の警戒心を解くのに役立ったとみられる。

実際はどのような仕事ぶりだったのか。荒井容疑者にシッターを頼んだことのある女性に話を聞いた。

被害者と同年代の女児を育てる都内の40代女性は、荒井容疑者に初めてシッターを頼んだとき、「保育士さんなのに無表情で笑顔がないな」と違和感を覚えたという。

「コミュニケーションをとるのが苦手なのかなと思い、うちの娘は人見知りが激しいので心配でした。夕ご飯の世話と寝かしつけをお願いして、“一緒に遊んでもらえるだけで大丈夫なので”と伝えました。

“お風呂は入れなくていい”とも話しました。預けたときは娘の様子について事後報告してくれるんですが、一緒に工作をするなど遊んでくれたことはわかる内容でしたね」(同・女性)

自宅の鍵を欲しがった容疑者

シッターを依頼したのは昨年12月から今年2月までで計4回。荒井容疑者は「時給2000円」と料金設定が高かったため、最初は断ろうとしたところ、

《時給1300~1700円でいかがでしょうか》

と幅を持たせてきたり、

《1000円でいいですよ》

と半額提案するほど必死だった。

「安くしてくれるのはありがたいけれど、最初の『時給2000円』は何だったのかと思ってしまう。次回の予約をとることにも積極的でした

。慣れてきたのか次第に笑顔も見せるようになり、5回目のシッターをお願いしようとしたときのことです」

と、この女性はひと呼吸おいて振り返る。

「娘を公園に連れて行きたいので戸締まりのため自宅の鍵を預けてくれというんです。でも合鍵を作られたら怖いじゃないですか。

それにシッターを頼むのはいつも夕方からで、日の短い真冬だったのでもう薄暗い時間帯なんですよ。結局、頼みませんでしたが、もしかしたら娘をそういう対象として見ていたのかもしれないと思うとショックです。事件は信じられません」


荒井容疑者と40代女性のやりとり。報告は丁寧だが、公園という言葉に不穏な空気が漂う

保護者の信頼を得るためか、シッター後の報告は具体的かつ詳細。子どもの成長ぶりがわかる書き方は巧妙で、最初から犯罪目的だとしたら恐ろしい。

女性は逮捕のニュースを受け、警察にも相談したという。

JR蒲田駅から徒歩10数分、築35年の分譲マンションで容疑者は両親らと暮らしていた。穏やかで人当たりのよい住人が多く、容疑者一家を悪く言う声はほとんどない。

「ご家族はみなさん誠実なんです。おばあちゃんと同居してらして、お子さんたちもいい子ばかりなのに……」

と前出の60代女性はため息をつく。

取材に応じない運営会社

一家を知る住人らによると、容疑者は3人きょうだいの末っ子。地元の小・中学校時代は、クラスでは目立たない存在ながら成績優秀だった。

「運動神経はゼロ。友人も少なく、女子生徒にもモテなかったが、頭だけはよかったですね。あだ名は“アラケン”。通っていた進学塾では成績最上位のクラスでした」(中学の同級生男性)


優秀だったという中学時代の荒井容疑者

別の同級生女性は、「本当に静かな子だった」と印象の薄さを語る。女性アイドルや異性には興味を示さず、友人と対戦型アクションゲームをするのが唯一の息抜き。ストレスがたまっていたのか、塾で“脱線”することもあった。

「塾生が講師を“逆採点”する仕組みがあるんです。みんな講師たちに気を遣ってほとんど『〇』をつけるんですが、アラケンはちょっと空気が読めないところがあって、『×』とか『△』をつけまくって講師に呼び出されていました。

授業中にふざけて呼び出されたこともあって、ふだんは温厚な講師に怒られ泣きじゃくった。クラスメートが慰めていましたが、それくらいで泣くなんてビックリ」

と前出の同級生男性。

卒業後は都立の進学校に進んだはずだという。

近況に詳しい関係者が少ない中、容疑者宅マンションの女性住人は「子ども向けのお楽しみ会がメインイベントの町内夏祭りで、容疑者らしき人物を見かけた」と話す。子連れの参加者が多く、若い男性の単独参加は珍しいため記憶に残ったようだ。

なぜ保育士資格を取得したのか─。

容疑者宅のインターホンを押すと、「はい、なんでしょう」と母親と思われる落ち着いた女性の声。事件についてお聞きしたいと申し出たところ、それ以降はいっさい言葉を発しなかった。

事件に使われたマッチングアプリ『キッズライン』をめぐっては、別のシッターの男(29)が預かった5歳男児にわいせつな行為をして4月に逮捕(6月10日に類似の別件で再逮捕)されている。

運営会社『キッズライン』(経沢香保子社長)は両事件を受けて男性シッターのサービスを一時停止。

シッターの経歴や資格を定期的にチェックするなどの再発防止策をホームページ上で公開しているが、犯行態様を見る限り、どこまで効果があるか疑問が残る。

最初から犯行目的でマッチングサービスに登録した可能性が否定できないからだ。

・両容疑者は登録時の面接で志望理由をどう述べたのか
・実地研修での評価はどうだったのか

など質問を送ったが、回答はなく、取材窓口の電話もつながらなくなってしまった。

そのとき、被害女児らはシッターの豹変にどれほど怖い思いをしたか。再発を防ぐためにも想像してほしい。

[via:週刊女性]
https://www.jprime.jp/articles/-/18213

被害にあった母娘のインタビュー

一本の電話から始まった。

「5月25日でした。その日も荒井被告に預かっていてもらっていて、次の予約を確認して荒井被告は帰っていきました。その2時間半後にキッズラインから電話があったんです。電話口の女性がかなり焦っている感じでした。」

その電話でAさんは唐突に、今後、荒井被告を仲介できなくなったと伝えられたという。

「いくら理由を聞いても個人情報なので教えられない、の一点張りでした。せめて自己都合かどうかだけでも、と何度も食い下がったのですがダメでした。」

ついさっきまで、予約確認までしていたのになぜ急に・・・と理解できず、このときは「荒井被告が交通事故にあってしまったのかな」「家族と住んでいると聞いていたので家族の誰かがコロナに感染してしまったのかな」などと考えていたという。

不思議に思いながらもAさんは長女に「荒井先生、もう来られなくなったんだって」と伝えた。すると長女の顔がパーッと明るくなり、喜んだという。

その表情を見た途端、もしかして、と急に胸が騒ぎはじめた。

隣の部屋でも・・・シッターのおぞましい犯行

「何か変なことされていない?」

「うん、うーん、うん・・・」

曖昧な聞き方だと子供に理解できないと思ったAさんは具体的に性器に触られたことはないかどうか尋ねてみた。すると長女は「え?」という感じで「うん」と頷いたのだった。

「トイレでおしっこしたとき?」
「ううん」

「洋服のうえから?」
「ううん」

「下着のうえ?」
「ううん」

「え?下着のなか?」
「うん」

「どこで?」
「公園のトイレ」

「一回だけ?」
「ううん」

「え?家でも?」
「うん」

「毎回?」
「うん」

襖一枚を隔てた隣室でも被害にあっていた。

おそらくAさんがオンライン会議中で、その場から動けない時間帯を巧妙に狙ったのだ。

母親の悔恨

思い返せば、何度も違和感を抱いたことがあった。

初めての来訪時の荒井被告の笑顔の少ない暗い表情。しかしコミュニケーションが苦手な人なのかなという程度に考えてしまった。

また、子供2人が荒井被告に公園に連れられて帰宅した5月のある夕方、長女はAさんのもとへ走り寄ってきて「ぜんっぜんおもしろくなかった」と怒った様子で言ったことがあった。

荒井被告がいなくなってから聞いてみたが、長女は理由を言わなかった。

コロナ禍でのシッティングなので子供の体温を測るために荒井被告がおでこに手をやろうとすると、長女がさっと逃げてAさんの後ろに来ることも何回かあった。

カレンダーに荒井被告が来る日が長女にもわかるようにして毎日、毎回「またあの先生にお願いするけど大丈夫?」と聞いてもいた。

長女は荒井被告が来るのをそんなに喜んでいる様子ではないが、Aさんにはその時点では長女の気持ちははっきりとはわからなかったという。そして犯罪発覚まで荒井被告に8回、シッターを依頼した。《中略》

「その先生との時間がそんなに楽しそうじゃなさそう、そう思いながらも、先生と遊んでくれていてありがとうと声をかけてしまったことがあって、娘にとってはもしかしたら、ママのためにこの先生と我慢していなくちゃ、そう思わせたのかなと、あとから思いました。」

荒井被告は長女が母親のところに行こうと襖を開けようとすると「ママはお仕事してるから駄目だよ」と長女に言い聞かせていたというのだ。《中略》

運営会社に電話がつながらない

「私は、娘への被害が分かったとき、いち早くキッズラインにも伝えなくてはと思いました。当初はキッズラインも被害者で、犯罪者に利用されてしまっている気の毒な会社だと思ったからなんです。」

5月25日、Aさんは長女への聞き取り後すぐ、ほんの20分前に「もう荒井被告はサポートできない、理由は言えない」と伝えてきたキッズラインの番号に電話をした。しかし何度かけても繋がらない。

24時間サポートの電話番号があるのを思い出しかけてみたが、驚くことに「現在使われていません」というアナウンスが流れてきたのだった。

結局その日のうちに電話は繋がらず、Aさんは警察に通報した。

今にして思えば、慌てた様子で「もう荒井被告はサポートできない」と伝えてきた背景にはすでにキッズラインに荒井被告の別の被害の訴えがあったのではないかとAさんは指摘する。

「翌26日、キッズラインを問い詰めたところ、利用規約違反の恐れがあったので荒井被告を退会させたと言うんです。だったら、前日の時点で言ってほしかった。しかも、翌月も予約をいれていたから連絡があったのであって、もし予約が入ってなかったら連絡もない。」

そうなっていたら、長女への犯罪も荒井被告が逮捕され報道されるまでは気づけないままでいたかもしれない。

「私が一番許せないと思っているのは」

Aさんの声にひときわ怒りがこもった。

「別の同様のわいせつ案件も同じようにその男を退会させて終わりにしていた事です。」

Aさんが憤る別の登録シッターの案件とは、2019年7月から11月までキッズラインに登録していた橋本晃典容疑者(29)のことだ。

橋本容疑者はキャンプ場やベビーシッター先で、男児へのわいせつ行為を行った疑いで、今年1月以降これまでに6回逮捕されている。

この中に、キッズラインでの預かり中の11月の事件も含まれており、キッズラインはこの事を把握したのは逮捕の発表があった4月24日だとしている。

しかし初めてHPに橋本容疑者についての言及があるお知らせが掲載されたのが、5月3日だった。

キッズラインはフジテレビからの質問に以下のように答えている。

「4月の橋本容疑者の逮捕当時、当社のリリースの基準として、当社名の実名報道としておりました。《中略》しかしながら、警察より『被害者のプライバシー保護のために当社経由の案件と特定されるリリースの配信は控えてほしい』との要請を何度もいただいたためリリースを見送る判断をいたしました。」

Aさんは、キッズラインには犯罪の疑いについて、可能な限り早く会員全員に知らせてほしかったと唇を噛む。そうすれば荒井被告に対しその話をして、反応を見る事ができたかもしれない。

その後も公式リリースのみだったことについて、キッズラインはこう回答した。

「この点に関しましては、実質的に利用者の方に届けること、注意喚起を促すことを最優先に考えて、メールでの通知などの確実な手段を採ることが望ましかったと反省しております。」《後略》

[via:FNNプライムオンライン]
https://www.fnn.jp/articles/-/62327

ガルちゃんの反応

・もうほんと…男ってなんなの?
・よくもまあ毎日毎日変態のニュースが起きるもんだね。呆れるわ。
・悪いけど男の保育士はそういう目で見てしまう
・子供が可哀想だ。もう5歳なら記憶に残るだろう。
・こんなのどうやって自衛したらいいんだろう。
・女性なら安心ってわけでもないもんね
・我が娘にための一対一のシッター頼む時、男性選ぶこと自体どうなのかと思う。男性保育士を信用していない訳ではない。でもこういうリスクを未然に防ぐのは親として当然のこと。
・やっぱり他人に託すのは危険だと思う
・真面目なのと性癖は関係ない。
・そんなサイトやアプリがあること自体にびっくり、出会い系のようなマッチングアプリで見ず知らずの他人男性に、幼い我が子を寝かしつけまで預けるのもびっくりです。
・ロリコンじゃなくてペドでしょ。ロリコンは中高生あたり。
・正直、男性保育士の5割はロリコンだと思ってるから安易に預けるのは危険だよ
・こういう人のせいで本当に真面目にやってる人がかわいそう。
・男の保育士さん結構子供に人気あるのに、こんな変態のせいで、男の保育士さんのイメージさげるな。
・抵抗できない娘を1人残して、知らない男と2人きりにはさせない…たとえ保育士だろうと。
・保育園なら、他者の目があるから、男性保育士はありだと思うけど、なぜマンツーマンで女児に敢えて男性保育士はをつけるか分からない。
・キッズラインの会社としての対応に不誠実さを感じる。一件目の事件のことも、隠蔽しようとせずきちんと対応していれば、今回のような悲惨な事件は防げたかもしれない。
・保育士資格あってまともに勉強してきた若い人は、ちゃんとした保育園に所属して働くと思わない?
・少なからずこう言う事案があるので、ある保育園はどんなに人手が足りなくても、男性保育士は採用しません。
・なんか人とうまくやらないとかワケありなのかって勘ぐってしまう
・こういう人が保育士になるのをどうにかして防げないものだろうか?
・経歴や資格を確認したところで…と思う。捕まった容疑者からプロファイリングしていくしかないと思う。
・やっぱり去勢だよ GPSでも生温いと思ってしまうわ

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