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池袋のJKコミュで「裏オプ」横行で摘発

2015/10/09

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女子高生と会話できるとうたった「JKコミュ」と呼ばれるサービス店で18歳未満の女子高生にわいせつな行為をさせたとして、警視庁少年育成課は児童福祉法違反容疑で、東京・池袋の「ふぉーちゅんくっきー。」元店長、長島祐一容疑者(31)=世田谷区船橋=を逮捕した。同課によると容疑を否認している。

同店は個室内での女子高生らとの会話や占いを売りにしていたが、実際には従業員と客が数万円で交渉する「裏オプション」と呼ばれるわいせつ行為が横行していた。

現役女子高生は20人在籍していた。JKビジネスの摘発強化を受け、閉店した店舗の従業員も集まっていたとみられる。

逮捕容疑は4~5月、当時17歳の高校3年の女子生徒3人に、店舗内でわいせつな行為をさせたとしている。

長島容疑者は「女の子が裏オプションをしていたのは一切知らない」などと供述している。

[引用/参照/全文:http://www.sankei.com/affairs/news/150930/afr1509300016-n1.html]

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裏オプ・・・店が関知していない性的サービス

メイド喫茶の人気に翳りが見え始めた00年代後半ごろから、徐々に姿を現し始めた「JKリフレ」や「JK見学クラブ」が、現在のJKビジネスの先鞭をつけた。

風俗店ではないことから18歳未満を雇い入れても風営法違反にはあたらず、この法の網の目をかいくぐった業態は秋葉原・池袋などを中心に爆発的に増加。

ただ、同時に“本番行為”も含んだ、店が関知していない性的サービス、「裏オプション(裏オプ)」が横行。

JKとの散歩を売りにした「JKお散歩」、JKと1対1で撮影ができる「JK撮影会」、先日、摘発された「JK作業所」、JKとお話ができることを謳う「JKコミュニティ(JKコミュ)」といった具合に、次々と業態が変化。

しかし、表の看板が付け変わっただけで、中身は同じ。客の目的も店の売りも「裏オプ」。つまり、売春行為である。《中略》

JKビジネス元経営者は語る。

「今のコは完全に稼げるアルバイトとして集まっています。客にパンツを見られることや裏オプ(店が関知していない性的サービス)に対してもまったく抵抗がありません。

JKビジネスができてから何年も経ったので、いまのコたちはJKビジネス=性的なサービスがある、という認識で働きにきている。いくら止めても裏オプするコはやめません」

また、「サンデー毎日」15年2月22日号(毎日新聞出版)は、かつてJKリフレの店長をしていた男の弁として、こんな証言を載せている。

「以前は家庭や学校で問題を抱えている女の子が中心だったが、最近は家族と仲が良く、大学などに進学が決まっているようなふつうの子が面接に来る」

女子高生の間で、便利な小遣い稼ぎとして認識され、広がっているJKビジネス。

しかし、やはり最大の責任はそれを買う男と、男たちが落とす金のために売春を黙認しているJKビジネスの経営者にある。

しかも、このままアングラ化が進めば、リスクを背負うのは女子高生たちの側なのだ

[引用/参照/全文:http://tocana.jp/2015/09/post_7275_entry.html]

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  • 郷西ひろゆき 2015/10/10 03:26

    この季節になるとふと思い出す。

    10年位前の事、当時つきあっていた子のアパートに行った時の事だ。

    ズオー、ズオー。彼女は掃除機で部屋を掃除していた。
    すると、「ブバァン!」
    なんと彼女は掃除機の音よりでかい放屁をした。
    俺は少し驚いた。
    そのことを彼女に告げる、彼女は少し怒って八つ当たりをしてきた。
    数年後にはその彼女とは別れ別の子とつきあっていた。
    ひろゆき「やーい、掃除機で屁の音を隠してもバレバレだぜぃ!」

    元彼女「サイテー!」

    ひろゆき「よし、ワン丸!近くの桃太郎神社まで行って鬼を退治するぞ!」

    ワン丸「はい!ひろゆきさん、鬼を退治に行きましょう。」

    ひろゆき「よーし!出発だ!」

    賽は投げられた。

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