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口外禁止!謎の展覧会「ブラックボックス展」で痴漢被害が相次ぐ!?

2017/06/23

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ブラックボックス展とは

なかのひとよの個展『#ブラックボックス展』が、5月6日から東京・六本木のart & science gallery lab AXIOMで開催される。

Twitterアカウント「サザエBOT」の運営者として知られるなかのひとよ。「サザエBOT」は昨年にオーストリアのメディアアート賞『Prix Ars Electronica 2016』で優秀賞に選出された。

ウェブサービスを活用した様々な「市民参加型」のイベントを実施しているほか、マネキンや宇宙服のようなコスチューム姿で『TEDxTokyo』をはじめとする国内外のカンファレンスに登壇している。

初の個展となる『#ブラックボックス展』では、なかのの意向により展示内容の情報開示が行なわれず、会期中も来場者による写真や動画の撮影、録音は禁止される。

また作品や展示に関する情報をインターネットに発信・公開することや、第三者に口外する行為も会期終了まで禁止となる。趣旨に賛同し、当日同意書に署名した者のみが入場できるという。

[via:https://www.cinra.net/news/20170413-nakanohitoyo]

なかのひとよ (@Hitoyo_Nakano) | Twitter
サザエBOT (@sazae_f) | Twitter

概要(ART & SCIENCE gallery lab AXIOMより)

本展覧会では、作者の意向により展示内容の情報開示は致しません。

また会期中、来場者による会場内での写真撮影・動画撮影・録音等はいかなる場合も禁止とし、会期終了までの期間、作品や展示環境に関する事実をインターネット上に発信・公開する行為、第三者に公言・口外する行為を禁止させて頂きます。

趣旨をご理解頂き、当日同意書に署名した方のみご入場可能となります。

Twitter、Facebook、Instagramをはじめとしたソーシャルメディアユーザーの増加に伴い、広報戦略として写真撮影やシェアを促す展覧会・イヴェントが急増する中、それらに対するアンチテーゼとも取れるこの実験的空間には、来場者にしか知り得ない嘘のような真実が隠されています。

スマートフォンを通じて誰もが瞬時に情報へとアクセスできる時代に、自ら足を運ばなければ知覚出来ない『BLACK BOX』の内部を確かめ、秘密の共有をお楽しみ下さい。

BLACK BOX(#ブラックボックス展)
会期:2017年5月6日(土)-6月17日(土)
時間:13:00-19:00
休廊:日・月・祝日
会場:art & science gallery lab AXIOM
住所:東京都港区六本木5丁目9–20(地図)
TEL:03–5772–5220
入場料:1,000円(6月13日-)
http://as-axiom.com
https://www.facebook.com/artscienceaxiom/

アップデート及び再開のお知らせ

6月13日(火)14:00より『アルテマレベル(ULTIMATE LEVEL)』にアップデートし、展覧会を再開致します。

アルテマレベルでは、本展覧会に適した精神・態度基準に達する者でなければ入場することができません。

すべての来場者に入口でバウンサー(門番)による『鑑賞者の選別』が行われ、「選ばれし者」のみが入場可能となります。選

別基準はバウンサーの独断によるため、落選理由の詳細は勿論のこと、苦情等も一切受け付けません。

たとえ遠方からの訪問であっても、行列に数時間並んだ後であっても、プレス記者であっても、アート関係者であっても、この『鑑賞者の選別』は平等に行われます。

現地で落選と見なされた場合は日を改め、服装・髪型・マインドを変えて再挑戦を行って下さい。

また、アルテマレベルから入場料として1,000円(税込)を徴収致します。

「選ばれし者」のみが堪能できる、これまで以上の究極次元がそこには待ち受けていることでしょう。

興味本位の来場者が殺到し、長蛇の列となり途中打ち切りになっては困るため、「どうしても来たい」という強い意志のある者のみお越し下さい。

[via:https://archive.is/6z3Kx]


ブラックボックス展 感想まとめ

・ブラックボックス展、無事に入れたんだけどなんか、すごかった。入って早々一歩も歩けなくなったしすごい泣いたし、でも助けてくれた人もいて、人間の優しさを痛感したというかなんというか…😂
・ブラックボックス展に行ってきました。自分の無力さに気付かされた。絶望に包まれたけど、なぜか今は幸せな気持ち。人生観が変わりました。
・見た後の人はみんな目が虚ろになっていて屍のようだったなぁ思う事がありすぎて今夜眠れそうにないな…
・実像と虚像、観察眼の精度、世界の輪郭、自分だけの世界。
・何を見ても驚かないつもりで行った。あらゆる可能性を想像した。そこにあるものはどんなに刺激的であろうかと空想した。会場に入った瞬間、予想は裏切られた。すぐに合点がいった。既にそのものは私の中にあったのだ。
・行ってきた #ブラックボックス展 いろんなことを考えて発熱するかと思った。
・何も言えないけど、とにかく発狂しそうだった。いまでも泣き出しそうなのをこらえてる。
・人間の叡智の本質を見ました。当たり前の出来事への価値観を全てひっくり返す展覧会です。
・目に見える世界がこんなにも変わるとは思わなかった……。
・自分の心が誘拐されたような気持ちだった。そして、その心は、帰ってこなかった…。
・今まで行った展示の中で一番怖い展示だった。
・やられたわ。完全に踊らされた。最高に行ってよかった。これを仕掛けられるこの人達にはとてもかなわないと思ってしまった。
・六本木のブラックボックス展に行ってきました。入った瞬間何もかも失って一気に怖くなり、何をしても意味がなくただただ己の無力さを感じたけど、それでも前に進むしかない。そんなあっという間の世界でした。してやられた、すごいよ

「ブラックボックス展」“痴漢”訴え相次ぐ

今月17日まで東京・六本木で行われ、数時間待ちの行列ができるほど人気だったイベント「ブラックボックス展」が問題となっている。イベントで、胸をもまれたなどの「痴漢行為があった」と被害を訴える人が相次いでいる。

「ブラックボックス展」に参加した人によると、入り口には外国人男性が立っていて参加者を選別する。会場の入り口はビルの2階部分にあり、階段などに20人以上が並んでいたという。

中に入ると、まず誓約書のようなものを渡されたという。そこには「展示の内容を口外してはいけない」という趣旨が書かれていて、サインをするのだという。

入り口に暗幕がはられていて、そこをくぐると真っ暗な空間が広がっていたという。

真っ暗な会場内には展示物などは何もなく、複数の参加者が暗闇の中を歩き回っていたという。また、暗闇のため手が触れたりぶつかったりし、「すまない」と謝る声が聞こえたという。

結局、入り口と出口は同じところにあり暗闇を体験しただけだったという。

体験後には注意書きを渡された人もいた。

そこには「展示環境に関する事実をインターネット上に投稿する行為。公言する行為を禁止いたします」と、暗闇の部屋を体験するだけという展示内容について、公言することを禁止していた。

その一方で「事実とは異なるウソの展示内容を連想させる投稿・公言を行うことを許可いたします」と、SNSへの投稿自体は認めていて、ネット上ではイベントに関する様々な情報が拡散。

その結果、興味をもった多くの人が訪れることになった。

しかし、インターネット上には暗闇を悪用した男性客に痴漢行為をされたという書き込みが相次いだ。

「胸をもまれ、髪をなでられた」

「知らない男にキスされた」

「唾をかけられたりして、腹が立っています」

警視庁にも「体を触られた」などの被害を訴える女性からの相談が、これまでに2件寄せられているという。

主催側は21日、ネットで騒ぎになっていることをホームページで謝罪。

その上で、「安全確保に可能な限りの体制を敷いておりました、問題行為があったとするならば、それは誠に遺憾であり、警察担当者のご協力のもと、事実の究明を急いでおります」とコメントした。

警視庁は21日、主催者らを呼び、「被害が発生するような催しはしないように」と指導したという。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/13238984/]

痴漢被害の声

・すげえ息荒いやつに死ぬほど痴漢されたからそいつはマジで一生ブラックボックスに閉じ込めておいてほしい
・帰り道は不快感に苦しみました。中には泣き笑いしながらしゃがみこんでる女の人もいた。
・私、あの中でおっぱい揉まれたんですけど
・#ブラックボックス展 にいった友達が本当に友達やめようとしてて怖すぎる はめてんなら許さない

・私も中で痴漢にあいました。男性不信度上がりました。男はクソ
・嫌な感想としては、胸揉まれた。4回ほど。たぶん同じ人。痴漢ですね。
・たまたま、手が当たったんじゃないんですよ。抱きしめられて、体撫で回されて、追いかけられて何度も何度も抱きしめようとされたり抱きしめられたり、胸を触ろうとしてきたり、しゃがんで脚を触ってきたり、これはたまたまでは済まされないことだと思います。明らかな痴漢です
・入れたけど痴漢が多すぎてクソでした。確認しただけでも複数名。署名時の映像と中の映像公開されてしまえばいい(-_-)
・端的に言うが、真っ暗闇の部屋で痴漢された。以上。それ以上でも、以下でもなかった。
・その痴漢は、光が差し込んできた瞬間を狙ってまっすぐにこちらに右手を伸ばして突っ込んできました。確実に胸に狙いを定めて。顔は見えませんでしたが身体の輪郭と荷物で同一人物だとわかりました。一回だけなら事故と思えても同じ手口で三回四回と続けば明らかです。痴漢です。
・別名痴漢ボックス 自分の他にも一般人男女十数名が真っ暗な部屋にいてウロウロするだけなんだけど、壁がないか手を前に出しながらおぼつかない足取りで歩くと誰かの手にあたりそのまま握られたり、掴まれて引っ張られたり。最悪抱きしめられたりされる
・真っ暗闇の空間で不特定多数の人間が集まって誰がどこにいるのかもわからなくて何も見えないのをいいことに人間の本性剥き出しにする奴もいるそれが怖かった。助けてくれる人もいないし。ただのSNSの情報に惑わされた自分、人を信用しすぎない方がいいって思いました。
・あー・・・・ブラックボックス展、マジあかん。入る前に「ネタバレ禁止」の誓約書を書かされ、退場後に「嘘の賞賛ならSNSで拡散していい」、「入る前は被害者、入ったあとは加害者」。ものすごく悪質。頭いいとかアートとかじゃないです。考案者は狡猾で性格が悪い。
・腕が当たると掴まれる。腰を触られた。そしてハグされた。顔を触られ、指でなぞって唇を探された。その後キスされた。胸も触られたし、もっと言うと乳首もつねられたよ。それが無ければ、ただ純粋に楽しめたのになぁと思う。そこで少しさめてしまった。
・偶然、確信犯、身体を触られる事はあった。でも暗い中で凄く集中していたし何処までが仕組まれてるのか分からなかったから、??って考えていた。ああ、やっぱり痴漢だったなと思うのは身体をくまなくペタペタ触られた後に耳元で『ありがとう』と言われたこと。あれはダメね。
・ただの暗闇。私語禁止のためボディタッチで意思疎通するが少なくとも2人確信犯の痴漢がいて、腰に手を回し胸を揉まれキスされかけた。誰とも分からない女の子と手を繋ぎ散歩したのは楽しかった。

ネットの反応

・女の子が痴漢されて怖い悲しい嫌な思いするだけの展示会がブラックボックス展だったんかよ。
・ブラックボックス展から出てきた人が怯えてたり泣いてたりしてた女の子って痴漢された子達だったのか( ´Д`)y━
・運営側が何日も開催していて、中で何が起きているか知らないなんてことがあるかね
・行こうか考えてた私に、既に行った友達が同じような事言って止めたからこれ事実だろうな。
・そういうことも全部ひっくるめて主催は分かってるならとてもタチ悪い。
・被害がなかった人は運が良かっただけでこれほんと危ないな…
・なんだかうーん匿名性ってこんなに怖いもんなんだなーって思った…
・暗がりをコンセプトにした体験型アートを提示した美大生に教授が「安全性が確保できないアートは展示付加」と脚下してたの思い出すわ
・「ネタバレを禁止した際の悪い例」って感じだな。これじゃあただの「口封じ」
・うーん、一部クズ客が居るのかあ
・『匿名性』の中では、人は凶暴化し、汚れた欲望を露わにするのだ、と痛感。
・三万人も行ったのか。それで痴漢被害を訴えるアカウントが相当数いても、警察沙汰にもならずに、防犯ブザーが鳴ったという報告もなく会期は終了か。謎が多いイベントだなあ。
#ブラックボックス展 体験と考察

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  • 一宮市馬見塚町丸野友彦 2017/06/24 02:07

    なげー文章w
    よみづれーよw

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