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福屋百貨店の屋上から【広島】封印された被爆直後の写真&焼け野原を見つめるカップル

2019/08/06

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掲載されず封印?広島被爆直後の写真、未公開4枚見つかる

広島に原爆が投下された1945年8月6日の翌日から数日後にかけて、西日本新聞の記者が現地で撮影したとみられる写真が見つかった。

本紙のデータベースに収蔵されていた撮影場所・時期不詳の写真を、広島原爆の報道に詳しい西本雅実・中国新聞特別編集委員の協力で分析。

広島平和記念資料館(原爆資料館)も未所蔵の未公開写真と分かった。焦土と化した街の様子が写り、本紙取材班が撮影した可能性が高い。


焦土化した広島市を西日本新聞記者が撮影したとみられる写真。中央右奥が市役所と推定される。当時の報道の慣習で、焼けた木や残骸の輪郭を強調する修正加工が施されている

「焦土化した広島市」の写真は、原爆の熱線で焼かれた市中心部の惨状を記録。広島市役所とみられる建物や燃え残った立木が残るほかは、がれきや鉄骨で埋め尽くされている。

当時の報道の慣習で、絵筆で輪郭などを強調する修正加工が施されており、紙面掲載を想定していたようだ。

この写真も含め、本紙のデータベースには広島原爆の投下直後から数カ月内に撮影したと考えられる写真が計19枚残っていた。

通信社の記者や写真家、米軍の従軍カメラマンが撮影した写真も含まれていたが、原爆資料館に未所蔵で本紙記者が撮影したと思われるものが計4枚あった。

「焦土化した広島市」以外の3枚は、原爆投下から数カ月以内に撮影したと推察される。

爆心地から東に約710メートルの福屋百貨店屋上から撮影した市街地の写真2枚と、焼け跡で瓦の破片や鉄片を手に取る進駐軍兵士の姿を捉えた1枚。


爆心地から東に約710メートルの福屋百貨店屋上から広島駅付近を眺める進駐軍兵士たち


広島市の焼け跡で瓦の破片や鉄片を手に取る進駐軍兵士(英国兵)


福屋百貨店屋上から撮影した広島の市街地。バラックが建っており、原爆投下のしばらく後とみられる

市中心部にあった本紙広島支局は被爆し、記者と事務員の計2人が死亡。投下当日の6日夕から翌7日夜に、山口支局や本社から取材班が現地入りした。

本紙が広島原爆の現地ルポを報じたのは10日付。写真はなく、取材班の一人は「検閲が厳しく、全部書き換えられた」と戦後に証言した。

現地の写真を初めて掲載したのは終戦後の8月23日付で、今回見つかった「焦土化した広島市」とは別の写真が載っている。

9月19日には連合国軍総司令部(GHQ)の言論統制として知られる「プレスコード」が出ており、掲載されないまま封印された可能性がある。

[via:西日本新聞]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00010001-nishinp-soci

ネットの反応

・74年も経ってよく見つかったね。もしかしたら、まだまだ貴重な資料が眠っているのかも
・これが戦争。これが敗戦。
・東京大空襲や原爆、ホロコーストと何が違うのか。
・大虐殺とはこういうものをいうのだろう。
・アメリカでは、原爆によって戦争を終わらせ、本土決戦になった場合の数百万人の命を救ったと教えられているようだし、そう信じなければ精神の安定を保てないんだと思うけど、空襲も含め民間人の大虐殺を行った事実は認識して欲しい。
・被爆直後にはこの写真には写っていないたくさんの遺体がそこにあったことも伝えなくてはならない。
・今や核兵器は戦略兵器だが、この時は実験を兼ねた戦術兵器だった。もう抵抗力のない国の一都市を実験に使った事実。
・明らかに「戦争」というより「実験」であったと思う
・勝ち目のない戦争を続けてしまった日本軍の責任は重い。
・忍耐強い国民性が裏目に出てしまいました。結果論になりますが、早めにポツダム宣言を受諾していれば、原爆投下もなかったし、ソ連の参戦もなかったかもしれません。残念でなりません。
・核兵器使用は正当化されるものでは無いけれど、日本は本土地上戦をやる気満々でいたし、仮にそう成っていたら日米共に更に100万人単位の犠牲者が出ていただろう。更に終戦が遅れる事に拠って北方から進出して来たソ連軍により北海道迄支配され、今現在、北海道が日本の主権が及ばない土地に成っていたかも知れない。 沖縄が陥落した時点で終わりにしていたらとしか言えない。
・どこまでも街が平面化なってしまってる感じは福島などの被災地に似てますね。どちらにせよ心苦しいし、「人間のこれまでの過ち」の結果に思えて仕方ない。
・ピカドンで焼け野原にされても核兵器拡散防止条約に参加しようとすらしない日本w
・日本を取り巻く環境は大戦前とそっくりに見える。
・最近は国同士が対立するような発言が増えてきているし。また、戦争が起こるような気がしてしょうがない。


焼け野原になった広島を見つめるカップル[カラー写真]

広島の焼け野原を見つめる、若いカップルーー。昨年8月6日。Twitter上で、そんな「カラー写真」が話題を呼んだ。

撮影日は原爆投下から1年後、1946年8月6日とされていたが、詳細はわかっていなかった。この写真が福屋百貨店の屋上で、共同通信社の企画として同年「8月5日」までに撮影されたものであることが、このたび判明した。

そもそもこの写真は、東京大学の渡邉英徳教授(@hwtnv)が取り組んでいるプロジェクトの一環でカラー化されたもの。

人工知能を使った自動色付け技術で蘇った、かつての景色だ。アメリカ公文書に存在したものをカラー化したものだという。

「72年前の今日。1946年8月6日,広島原爆投下から1年後,広島市内に残る焼け野原を若いカップルが見つめる」

この渡邊教授のツイートは1万8千件以上リツイートされ、話題に。「映画のよう」「こうやって復興していったのか」などというコメントが集まった。

中には、戦時中の広島を舞台にした映画『この世界の片隅に』(片渕須直監督)の主人公夫婦になぞらえて、「リアルすずさん・周作さんでは」というような声も上がっていた。

焼け野原になった広島を見つめるカップル 写真の真相が70年越しに明らかに


1945年10月に撮影されたとされる広島の市街地

撮影された場所は?

詳細がわからなかったこのカップルの写真について、正確な情報を渡邊教授に寄せたのが、共同通信社ビジュアル報道センターの沼田清さんだった。

その情報から、写真は共同通信社のものであることがわかったという。「被爆1周年・終戦1周年」に向けた企画取材の一環で、全国各地で撮影されたうちの1枚だったのだ。

撮影場所は、福屋百貨店(現・福屋八丁堀本店。広島市中区胡町)。1938年(昭和13年)に完成した8階建ての店舗だ。


被爆直後の福屋百貨店

原爆で建物の内部は破壊されたが外郭は残り、戦後の復旧作業を経て、現在も店舗として使われている「被爆建築物」。「白亜の殿堂」といわれた戦前の姿は、『この世界の片隅に』にも登場する。


戦前の福屋百貨店 1938年

そこから南東方向を俯瞰したもので、撮影日は配信された「1946年8月5日」より以前という。

さらに、カップルの頭上には新築の旅館が写っているが、この建物も改築され、いまも飲食店として残っているそうだ。

さらに、その1年後も…

実は、同じ場所から撮影したさらに1年後の写真も存在する。

アメリカの写真雑誌「LIFE」が撮影した写真で、撮影日が1947年8月とされている。これも、渡邊教授がカラー化をしているのだ。

原子野となった市街地には、真新しい建物が一気に増えていることがわかる。

たった1年で、大きく変わった広島。復興に向けて大きく進んでいく人々の息遣いが聞こえてくるようだ。

屋上で語り合っていたカップルは、この写真のどこで、どのような暮らしを営んでいたのだろうか。そして一体、どんな未来を夢見ていたのだろうか。

一連の写真には、こんなリプライも寄せられていた。

「頑張ったんだ、ヒロシマ」

[via:BuzzFeed Japan]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00010000-bfj-soci

ネットの反応

・こういうものこそ税金を使って公開する価値があるんじゃないだろうか。
・こうやってカラーで見ると現実味を感じますね
・本当に何も無くなってしまうしまうんですよね。一発の爆弾で。
・この画像が原爆投下1年後ということにショックを受けた…1年ではまだ焦土のままという印象。
・カラー化された画像はやはりリアリティーがあり、より深く心に刺さるものがあります。
・どうしても白黒写真だと遠い昔の出来事という印象を持たれてしまう。
・モノクロ写真をカラーにするだけで、写真の世界が身近に感じる。
・もっと色んな写真をカラー修正して悲惨さを伝えるのも良いのかも。
・頑張ったんだとか上から目線だな
・ずいぶん呑気なカップルだな
・戦後一年で割といい格好してるから罹災しなかったカップルなのかな
・放射能は残ったままだろうに
・当時から放射能に対する知識があればなーにしても、風景凄いね。
・頑張ったんだ、ヒロシマと言うよりは、生きるためには頑張るしかなかった、が実状でしょう。
・こんな景色を見てしまったら絶望しかない。当時、この街をもう一度素晴らしい街にしようと奮闘なさった方々には尊敬しかありません。
・この2人は日本の復興 日本の平和を願ってたのかな。今の政治家連中にも見てもらいたい
・偉い人たちは戦争を起こすだけ起こして、尻拭いは市民に丸投げですから。たかが一枚の写真ですが、少しの想像力を働かせると、いろいろ伝わるものがありますね。
・核廃絶を祈る人達の傍らで、北朝鮮がまたミサイルを発射している。

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