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カテゴリ:世界仰天

オージーさん「寿司はビッグマックより体に悪い」寄生虫や砂糖がたっぷり

2018/06/06

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健康的という評判を受けて日本食ブームが世界的に広がる中、その代表格たる寿司の危険性について「デイリー・メール・オーストラリア」(電子版・5月30日付)が報じている。

記事は、オーストラリアでは毎年1万1,000食以上の寿司が消費されているとする一方、寿司や刺身には、寄生虫や有害細菌が潜んでいると指摘。

中でも、ヒラマサなどに寄生するサナダムシが人の腸内に入ると、数週間にわたって15mにまで成長し、人体のほかの部分に移動して卵を産み付けるという。

疲労や便秘、腹部の不快感などの症状を引き起こす上、卵から孵化した幼虫は肝臓、目、心臓、脳を侵食し、生命を脅かすこともあると警告している。


記事には、オーストラリアの西海岸で水揚げされたヒラマサに大量に寄生したサナダムシがうごめく動画も掲載されている。こんなものを見せられたら、二度と寿司を食べたくなくなる人もいるだろう。

また、海外の水産加工の中には、マグロが古くなって変色することを防ぐために一酸化炭素ガスで処理した「COマグロ」を輸出しているところもあるとしている。

この処理を行うことにより、マグロの身はいつまでも鮮やかな赤色を保つことができる半面、見た目で鮮度の判別ができないために、2年前に捕獲した魚が流通している可能性もあるという。

さらに、栄養バランスの面でも、寿司の健康的なイメージは過大評価されているといわんばかりだ。

同記事では、マクドナルドのビッグマックには508 kcalに脂肪分15g、砂糖4gが含まれているが、英米で多くの店舗を展開するアジア系ファストフードチェーン、Itsuの寿司のあるランチボックスは579kcal、脂肪分24g、7.3gの砂糖が加えられていると紹介。「ビッグマックより体に悪い」としている。


ビックマックと比べられたItsuの寿司ランチボックス

しかし、ここでビッグマックと比較されているランチボックスの中身は、カリフォルニアロールにマグロとサーモンのにぎりという、日本人から見ると本物の寿司とは言いがたい代物だ。

また、寄生虫やCOマグロによる鮮度偽装にしてみても、寿司の本場である日本ではほとんど問題となっていない。

日本食ブームに便乗した寿司もどきや、質の悪い食材を扱う海外の悪徳業者のせいで寿司のイメージが悪くなるのは、日本人としてははなはだ心外である。

[via:http://www.cyzo.com/2018/06/post_164544_entry.html]


オーストラリアで一番人気の寿司「チキン&アボカド」約360円

ネットの反応

・いいね 生の魚を食うのは日本人に任せておいてよ 二度と手を出すな
・寿司は日本人だけが食ってりゃいいんだよ
・海外で提供される日本人の料理人以外の寿司はその通りだろう
・COマグロなんて流通してるの中韓とオーストラリアぐらいなもんだろ
・そのランチボックスの量、日本の二食分じゃねーかw
・寿司とスシモドキを一緒にすんな
・砂糖たっぷりってオージーはどんなスシを食ってるんだw
 >すし酢に砂糖入ってるやろ
・そりゃバッタモンを日本人の3倍も食べりゃそうなるだろうな
・オーストラリアの寿司は食うなということだろ
・まあ韓国人とかがやってるエセ和食みたいなのは食べない方がいいと思う
・これは白人に魚を食わせたくない日本政府のネガキャン。
・アボカドにクリームチーズはさんでラードで揚げたもの食べてりゃそうなるわ
・海外で寿司は食いたくないな
・食うなよオージー 禁止でいいよ
・カンガルーでも食ってろ
・寄生虫はおまえらの国の事情だろ。
・オーストラリアの衛生管理が最悪って事かな
・むしろ中国にこの記事を流行らせないと魚乱獲がヤバい
・まぁ、日本人の平均寿命見ても寿司が体に悪いとは思えんよな
・なにげにビッグマックもディスってるな

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