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人身事故でブルーシートの内側にスマホを差し込んで撮影するモラルなき乗客たち

2019/10/04

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「モラルに問う」異例の放送

JR新宿駅(東京都新宿区)で2日に起きた人身事故で、救出作業のために現場を覆っていたブルーシートの内側にスマートフォンを差し込んで撮影しようとする利用客が複数いたことが3日、JR東日本への取材で分かった。

駅員はアナウンスで「お客さまのモラルに問います」と撮影をやめるよう異例の呼び掛けをしたという。

当時は帰宅ラッシュで混雑、駅員らはブルーシートで人の目に触れないようにした上で、救出活動を開始。

だが、シートの下部などからスマホを差し込むやじ馬が複数いたため、ホームのアナウンスで「お客さまのモラルに問います。スマホでの撮影はご遠慮ください」と放送したという。

[via:共同通信]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00000152-kyodonews-soci

モラルなき乗客に駅員が激怒

この事故の裏では、「事故後の様子を撮影する人に対し、新宿駅の駅員が憤っていた」とする声がネット上であがっていた。

駅員は復旧作業に奮闘

事故が起きたのは2日19時14分、新宿駅山手線外回り15番ホーム。事故の状況は「ホーム下に白杖が落ちており、成人男性も倒れていました」(同課)。

人身事故が発生すると、駅員は復旧に向けて奮闘するのが一般的。当時も駅員は線路に落ちた乗客を搬送する、ブルーシートで隠すといった作業を行っていた。

「スマホでの撮影はおやめください!」

だがこうした様子をホーム上などから撮影していた人がいたとネット上では報告が相次いでいる。駅員は「人身事故のスマホでの撮影はおやめください!」「モラルある行動をお願いします」とアナウンスしていた、とのことだった。

なかには、アナウンスが流れても撮影をやめない乗客もいたといい、こうした事態にネット上では「モラルがなさすぎる」「いつからこんなにモラルが低くなったのか」「ありえない」などと批判が相次いだ。

アナウンスの実態は…

アナウンスの実態はどういったものだったのか。

「そういったアナウンスをするように、といった決め事はしておらず、現場で柔軟に対応してもらっています」(同課)

そのため、「『スマホの撮影はご遠慮ください』とアナウンスした」という報告もあがってきていないという。

アナウンスをした駅員本人、当日駅で働いていた駅員に取材を申し込もうとするも「駅員個人への取材はご遠慮させていただいております」とのこと。

SNS全盛期とはいえ、何がなんでも撮影するのは慎むべきかもしれない。

[via:しらべぇ]
https://sirabee.com/2019/10/03/20162173598/


線路に落ちている白杖

死亡したのはブラサカ元日本代表

JR新宿駅で2日夜、線路脇に横たわっていた男性が電車と接触して死亡した事故で、警視庁は3日、男性の身元を東京都豊島区の会社役員石井宏幸さん(47)と確認したと発表した。

石井さんは全盲で、ブラインドサッカー元日本代表選手。日本ブラインドサッカー協会創立メンバーで同協会副理事長を04年から8年務めるなど、ブラインドサッカーの普及に尽力した。

石井さんが電車と接触したのは2日午後7時15分ごろ。複数の目撃者によると、石井さんは白杖を持ってホームで電車を待っていたが、山手線の大崎発外回り電車がホームに入る直前、線路に下りたという。

現場には転落防止用のホームドアはなかった。警視庁新宿署は当時の状況を調べている。

石井さんはイベント企画及び運営や障がい者支援などを行うアウスリーベジャパン株式会社の代表取締役を務めており、視覚障がい者のホーム転落事故防止活動にも従事していた。

石井さんは病気で28歳だった00年に失明。元々、サッカー好きだったが、02年にブラインドサッカーに出会った。日本代表として活躍し、日本選手権では実行委員長も務めた。

日本ブラインドサッカー協会は3日、「常に新しいことにチャレンジし、既存の枠を超えて活躍されていた故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます」と突然の死を悼んだ。《中略》

亡くなった石井宏幸さんは、ブラインドサッカーを描いた平山譲氏の小説「サッカーボールの音が聞こえる」の主人公のモデルとなった。

小説には、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックが開催される20年に実写映画化する企画があり、18年6月から9月まで製作費を募るクラウドファンディングも行われた。

日本障がい者サッカー連盟会長を務める、サッカー元日本代表の北沢豪氏も支援したが、目標の1080万円を大きく下回る148万7000円しか集まらなかった。

事務局は7月に、脚本の第1稿完成後、関係者間で脚本の更新、製作体制の構築が続き、進行が遅れていると発表していた。

[via:日刊スポーツ]
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201910030000986.html

石井宏幸さんの小説

ネットの反応

・規則になければ、やって良し。な国になっちまったな
・頭がおかしいだろ
・そこまで基地外なのか
・グロ画像マニアがそんなにいるのかよ
・気色の悪い光景ですね。
・撮った写真何に使うんだよ しかし最近はなんにでもパシャパシャ撮るよな
・まさか、ネットにアップするんじゃないよな?
・テレビ局が動画買ってくれるからだろ。
・やっていい事とダメな事の区別もできないのかよ
・カメラ差し込んでる奴らを晒せよ。
・撮ってるやつ捕まえられるようにしろ
・盗撮で逮捕、スマホは押収で解決
・撮影は違法でもなんでもない
 >と、死体写真を取りたがるバカッター民が申しております
・でもこういう映像、みんな漁って拡散するよね。
・駅構内の撮影に関しては撮影禁止に
・写真週刊誌に売る為だろハイエナ以下の行為
・モラルに訴えるだけじゃなしに条例化なんか作れよ
・なんでもモラルに頼るから優先席や女性専用車両なんていう曖昧なもので余計なトラブル起こすんだよなぁ
・Twitter等のSNSで誰でもすぐに情報発信できてしまうことで、タチの悪いマスコミ取材者みたいなのが増えてしまいましたね…
・「他人の不幸は蜜の味」って言うけど、他人の不幸に群がって写真撮っている人ってなんなの?
・写真撮って、なんの記念や思い出になるの?
・自分が被害者家族だったらこの光景に絶望
・人の死が娯楽になる国か…
・「日本人も劣化したな」と情けない気持ちになる。
・1人が撮り始めると、珍しがってみんなが撮り始めるんでしょうね
・これ自殺かどうかわかってないんだよね?なら線路に下りているところを撮影していたら、ちょっとは役に立ったのでは?

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