兵庫県加西市選挙管理委員会は11日、参院選兵庫選挙区の期日前投票で、父親(36)と市役所を訪れた小学3年の女児(8)が、候補者名を記入していたと明らかにした。公選法に抵触するが、ほかの票と区別できないため有効になるという。
2人は9日午後6時すぎに訪れ、父親が選挙区の投票用紙に記入しようとしたところ、女児が「投票したい」と訴えたため、意中の候補者名を書かせた。投票管理者が止めようとしたが、間に合わなかった。比例代表と知事選は父親が記入した。公選法は、有権者自らが記入するよう定めている。父親は「法律違反と知っていた。申し訳ない」と話したという。
[サンスポ]
http://www.sanspo.com/geino/news/20130712/pol13071207010006-n1.html
こんなのを全国ニュースにするなら、もっと報道すべきことがあるはず。
選挙の時だけ腰が低い政治家
子供に甘いね
もっと真面目に選挙して!政治を真剣に考えない割に愚痴ばっかりの日本人が多すぎる!