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カテゴリ:自業自得

保健室の先生がソープで働いていたワケ「厳しすぎる」と同情の声も

2021/11/25

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普段は白衣を着て小学校の保健室で児童たちの相談に乗っている優しい先生が、休日になると地方に遠征。ソープ嬢に様変わりし、ベッドの上で男性客相手に全裸で嬌声を上げていた。

東京都教育委員会は15日、多摩地区の小学校に勤務する28歳の養護教諭を懲戒免職処分にした。昨年2月から今年4月まで関東地方のソープランドで働いていたのが、その理由だ。

「実家を離れて、都内に転居する資金を得るためだった」

ソープランドで働き始めたきっかけについて、こう話しているという。

女性教諭は4月3日午後2時ごろから11時ごろまで、複数の男性客を相手に体を売っていた。その日、都教委に匿名で「教師が風俗店でバイトをしてもいいのか」というメールが届き、本人に確認したところ、「不特定の男性客と性行為をした」と認めた。

すぐに1人暮らしができるだけの資金を手にしていたが、その後もズルズルとソープ嬢を続けた理由について、「とり急ぎ、資金を調達したかった。お金がたまった後も、お金を稼ぐために続けていた」と説明したという。

女性教諭は昨年2月、前任地の都内の公立中学校に勤務していた際、ソープランドの仕事を始め、同4月、現在の小学校に有期雇用職員として着任した。

「養護教諭の仕事は、気分が悪くなって保健室に来た児童をベッドで休ませたり、ケガの手当てなどです。実家暮らしでしたが、ご両親は風俗店で働いていたことは知りません。

勤務は定期的ではなく、月に数回、出勤することもあれば、ゼロのこともあったそうです。ホームページで顔出しもしていなかったため、本人はバレないと思い込んでいた。

服装や私生活が派手になった印象はなく、誰も変わった様子には気付かなかった。遅刻や欠勤もなく、仕事もキチンとしていて校内の評判は良かった」(都教委人事部職員課)

養護教諭の職を失って、これからソープ嬢一本で稼ぐのか……。

[via:日刊ゲンダイ]
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/297536

女性教師は、養護教諭、いわゆる保健室の先生だった。

都内の公立中学校で働き始めたのは18年11月。育児休業に入る教師の代替教員だった。20年3月任期が終わり、翌月から現在の勤務先の小学校に移った。ここでも同様の代替教員だった。

1年契約の非正規教員で、給与は20万円台の後半とみられている。

女性教師がソープ嬢の“顔”を持ち始めたのは20年2月。中学生を相手に保健室で働いていたころだ。

本人の説明によると、毎日出勤するような勤務形態ではなかったそうだ。多い時で月に数回、店に出て、男性客を相手にしていたという。

その矢先に、人に言えない”副業”が見つかり、誰かにチクられた。知り合いが客として来店していたのか。はたまた、店に出入りするのを目撃されたのか。発覚の経緯は分かっていない。

「児童を裏切り、心より反省」

女性教師は聞き取り調査に対して、男性客と“性行為”に及んだことを認めたそうだ。

このため東京都は、女性教師が「売春をした」と判断。教師として「不適切な行為」と認定した。教師の傍ら、ソープ嬢として働いていた「兼業」も処分対象とされた。

「売春」「不適切な行為」「兼業」で“クビ”になったと言う訳だ。

「兼業」だけならば、ここまで厳しい処分にはならなかったのではないか。担当者に見解を求めたいところだ。《中略》

女性教師は聞き取り調査に対して、「校長はじめ児童、保護者の信頼を裏切り、心より反省しています。教員として、あるまじき行為でした。私の考えの甘さから大変なことをしてしまったと重く受け止めています」と話しているという。

[via:日刊ゲンダイ]
https://www.fnn.jp/articles/-/270764

「厳しすぎる」と同情の声

都内の小学校に勤務する30代の男性教諭は複雑な表情を浮かべる。

「副業がダメなのか、教育に携わる人間として風俗店で働いていたのがダメだったのか理由は分からないが、懲戒免職は厳しすぎると個人的に感じました。注意勧告、停職処分で良かったのではないかと。

懲戒免職だと教員免許が失効する。性犯罪ではなく、経済的な事情があったのだろうし、犯した過ちはそこまで重いのかと…。次の仕事を探すのも大変でしょう。女性の今後の人生が心配です」

SNS、ネット上でも女性に対して同情的なコメントが多い。

「兼業しただけで誰も被害者はいないのに懲戒免職。教諭が痴漢や飲酒運転などでは懲戒免職なんてきかないけど。法律より規則のほうが大切なのかな」

「厳しすぎるとは思うし、なぜ犯罪を犯した者が懲戒免職にならず依願退職が認められるケースもあるのに、性産業とはいえ副業が懲戒免職になるのかという違和感はある」

各都道府県に設置された教育委員会の処分については、「世間の感覚とズレている」という指摘が以前から多く見られる。

長野県教育委員会が今月12日、女性の衣服に体液を付着させたとして器物損壊の疑いで今年7月に逮捕された53歳の男性教諭に停職1カ月の処分を発表した際は「短すぎる」「おかしい」といった批判の声が殺到した。男性教諭は依願退職を申し出たという。

また、群馬県教育委員会は今月10日、56歳の男性教諭が酒気帯び状態で出勤を繰り返していたとして停職1カ月の処分を発表。

「自分は現職教員ですが、同業の自分から見ても処分が甘すぎると思います。校長からの業務命令に従わないことも処分の対象ですし、なによりモラルとして、生徒や保護者からの信用失墜にも値します」など批判の声が相次いだ。

今回の風俗店で働いていた女性養護教諭に下した懲戒免職は厳しすぎる処分だろうか。

「教職員の不祥事についての処分は教育委員会の裁量に委ねられる部分が多く、前例を踏襲した時代遅れの判断が多い。

セクハラや暴力事件は懲戒免職で厳しく罰せられるべきだし、今回の女性養護教諭の件で言えば、誰かを直接的に傷つけたわけではない。懲戒免職処分は厳しすぎるように感じる。

このご時世で給料が上がらず、非正規雇用のOLが生活費を稼ぐために夜の店で働いていることは珍しくありません。副業をしたくなくてもやむを得ない事情で働いている女性たちがいる。

格差社会が進み、日本は貧しくなったと感じさせられることが多い。政府や自治体がこの現実から目を背けないでほしいです」(社会部記者)

違反行為は反省すべきだ。副業として風俗店で働いていたことが「教育者として許されない」という意見もあるだろう。

だが、なぜ女性養護教諭は風俗店で働かなければいけなかったのか。生活環境を含め、日本社会で暮らす人たちの現実についても向き合わなければいけなければいけない。

[via:AERA dot.]
https://dot.asahi.com/dot/2021111900034.html

ネットの反応

・免職にするほどのことか?
・えっちな保健の先生は好きですか
・どこの優良店?
・現役教師のソープ嬢とか需要ありすぎだろ
・非正規雇用だったか
・子供にどんな教育する気やこいつw
・コロナ禍でこれは流石にな 学内クラスターとか洒落にならん
・なんで同情されるの?と思いながら記事を読み始めたが、読んでみて納得。確かに例に挙げられた他の処分が軽すぎると感じますね。
・わいせつ行為を働いた男性教諭の懲戒解雇とかほとんど聞かねえのにな
・セクハラや性犯罪を犯した者は免職にならない。明らかに不平等。
・バランス感覚を欠くと言う意味では適当ではないと思うのは確か。これが懲戒免職ならば、学校内の性犯罪、生徒や児童相手のセクハラ行為等は一発で永久退場にならないとおかしい。
・これくらい許したれよ
・これでソープに専念できるやん。
・副業禁止規定があれば違反によるペナルティはあってしかるべきと思うが、他の規定違反とのバランスは必要だ。
・一般に言う「公務員の兼業の禁止」に該当するだけでは?「ソープランドで働くのが不適切」だとしたら問題アリ
・聖職者だから風俗業に対して厳しいのは分からんでもないが、ちょっとおかしいですね
・副業禁止規定があれば違反によるペナルティはあってしかるべきと思うが、他の規定違反とのバランスは必要だ。
・以前も女性巡査がデリヘルをやってバレたら減給処分で済んだのに、今回も期間限定の停職か減給がベストではないのか。懲戒免職は非人道的かつ場合によっては違法性すらある処分だと思う。
・なんでバレたのか知りたい
・同僚の先生が来店して身バレとか?
・オッサン教師の誰かが客として利用して発覚したんだろ?それをネタにプラベで会おうとか誘って断られてチクリ入れたんじゃねーの?
・ソープで働いてた女教師はアウトでソープに通ってた男性教師はセーフ
・情報が漏れてしまっていると思うので、軽い処分でも今後、教師としてやっていくのは難しいでしょう。
・嬢情酌量してあげたい

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  • 名無しのニュースマニアさん 2021/11/29 13:12

    非常勤講師ならば、副業禁止規定はないはず。裁判で争えば、教員への復帰可能と見た。

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