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「旦那に死んで欲しい」と願う妻たちの闇サイトが発見される

2017/06/20

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夫に死んで欲しいと願う妻がその願望や不満を綴る「旦那デスノート」という投稿サイトが注目を集めている。

「旦那デスノート」は、漫画「DEATH NOTE」に登場する名前を書かれた人が死ぬ「デスノート」の設定を模した投稿サイト。

夫に死んで欲しいという願いを書くもので、自分の夫でないと効果が得られないという。

「結婚した自分があきれる。鬱になりそう。お願いだから死んで」など、夫への不満を募らせ「今すぐ死んで欲しい」と願う妻たちの叫びが書き込まれている。

タイトル「まだ生きてる、、、」では、「マザコン男、死んで罪を償ってよ」「地獄へ落ちてからも苦しめばいい!」と強い口調で夫を糾弾。

タイトル「嫁を風俗で働かせる夫」では、パチプロを目指している夫に対して、「女一人幸せにすることも出来てないよ。死んでよ。おねがい私を解放して」といった訴えが記されている。

このほかのも、「いい加減モラハラと分かって!」や「こっち見るな!吐き気する!」といった投稿があり、共感の声や意見も書き込まれている。

「旦那デスノート」のショッキングな投稿の数々に、ネットでは驚きの声などが多数寄せられている。

「現代日本の闇が詰まりまくり」

「愚痴とかってレベルじゃなくて、ただ淡々と殺意を放り込んでるのを見て、世も末ってる事に気付いた」

「何故離婚しないのか、何で結婚したのか?って疑問しか出てこない」

「予想の数倍の地獄が広がっていた。世の男性諸君はこれを戒めにしたほうが良いのでは…」

と注目を集めている。

[via:http://news.livedoor.com/article/detail/13227585/]

『だんなしねっと』も

いま、ネット上では「旦那に死んでほしい人」に特化したまとめブログ『だんなしねっと』とSNS『旦那デスノート』が発見され話題になっている。投稿を見てみると、笑えない書き込みが相次いでいるのでご紹介したい。

「だんな死ね」をテーマに運営されている2つのサイト。公式Twitterは2014年12月に登録されているから、約2年半に渡り世の旦那さんたちへの不満がつづられて来たことになる。

注目すべきは生々しい投稿の数々だ。中には「死ね」と言いながらも、結局旦那さんへの愛にあふれる投稿も存在するが、全くもって笑えない内容もかなりの頻度で投稿されている。一部をご紹介しよう。

生々しい投稿

「名前は言えませんけどプロ野球の妻やっています。 とは言っても名ばかりのプロ野球選手で旦那はプロ失格のゴミ選手です。 期待のルーキーとされ持ち上げられて私もチヤホヤされて満更でもなかったのですが……」

「40過ぎても時間の管理ができないクソ男。未だに仕事でも平気に遅れる。周りの人たちはもう、何も言ってくれなくなった。私と結婚してからは、根拠もなく、私のせいにしたりする。 きっと今までも何かのせいにして……」

「里帰り中の風俗、偽名使ってださい。育メンぶってるけど子供なついていない。仕事忙しいアピールうざい。できる男アピールうざい。急にジムとか日サロとかきもすぎ。かわった?って(笑)」

「はやく離婚してください。あなたの顔性格すべてが嫌いです。なぜ離婚してくれないのか謎です。女でも作ってはやく消えてください」

「旦那が嫌いすぎて死にそう! DVにモラハラなんてアタリマエ! 『お前は家畜以下だから殴られても蹴られても仕方ない!!』の一言で完全に終わったな……。それまで散々耐えてきたのが馬鹿らしい」

ギャァァァァアアアアアアアアアアアアア!!!!!! おっかNEEEEEEEEEE!!!!!!!!!! もし心当たりがあるという旦那さんたちは、今すぐ心を入れ替えた方がいい。

なお、サイト名や投稿内容が過激ではあるものの、中には旦那さんの暴力やモラハラに耐えかねて、こちらのサイトに投稿している人も多いようだ。

それが多少なりともストレスの発散や事件を未然に防ぐ効果を発揮しているならば、一概に「悪いサイト」とはいえないだろう。

[via:http://rocketnews24.com/2017/06/20/916172/]

【関連リンク】
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