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カテゴリ:世界仰天

ロシアの自殺ゲーム「ブルーホエール」鬼畜創設者の洗脳が世界に蔓延

2017/05/24

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ロシア発祥の自殺ゲーム「Blue Whale(ブルー・ホエール)」が、ネット上で世界に拡散しつつある。

鯨が自ら陸に乗り上げ、自殺する習性から名付けられたこのゲームのルールは次の通り。

ネット上のコミュニティに集まった参加者は、50日間毎日1つの任務を遂行しなければならない。

その任務とは、「朝4時20分に起床する」「ホラー映像を視聴する」「太ももを刃物で傷つける」「誰とも口をきいてはならない」などである。そして、50日目に最後の任務として、命を絶たなければならない。

初めは面白半分で参加していても、こうした任務をクリアするうちに洗脳状態に陥り、ルールを守って自ら命を絶ってしまう者も続出している。

本国ロシアでは2015年に誕生したとされ、創始者であるフィリップ・ブデイキン(21)はすでに逮捕、収監されている。

しかし、相次いで模倣犯も現れ、ブルー・ホエールのコミュニティは後を絶たず、これまでに130人がこのゲームの末に自殺しているという。

そんな危険極まりないこのコミュニティが、ついに中国にも流入したという。

参加者は、実名から家族構成、住所と、あらゆる個人情報を管理者に提出しなければならない。もし任務に背いたり情報を漏らしたら、これらの情報は公開されてしまう。

ゲームからの途中離脱を防ぐための担保となるわけだが、「東森新聞雲」(5月11日付)などによると、中国では女性の場合、身分証を手に裸の写真を求められるという。

裸の写真を担保に借金することが社会問題となっているが、その方式を採用しているわけだ。

ただし、当局も警戒を強めている。「澎湃新聞」(同16日付)によると、広東省湛江市では逮捕者も出た。

同市のサイバーポリスが、インスタントメッセンジャー「QQ」内にブルー・ホエールのコミュニティを発見。約500名が登録していた。

コミュニティの掲示板には、腕に鯨の絵を彫った写真が投稿されていた ほか、「11人が任務に成功した」という文章が見つかったという。その首謀者である17歳の男子高校生が、宣伝過激主義罪 のかどで逮捕された。

しかし、この種のコミュニティは、名前を変えたり、暗号化することで地下に潜る傾向がある。ブルー・ホエールを撲滅するのは難しいだろう。

そして、これは対岸の火事ではない。すでに日本に流入している可能性もあるからだ。

[via:http://www.cyzo.com/2017/05/post_32825_entry.html]

残酷自殺ゲームを世界中に広めた男の名は、フィリップ・ブデイキン(21)。

「ブルー・ウェール」をはじめとした8つの自殺グループを運営し、多感な少年少女を言葉巧みに自殺に追いやったとされている。

その悪魔的な話術は現在も少女たちを虜にしており、英紙「Daily Mail」(5月9日付)によると、驚いたことに、現在も彼を崇拝する10代少女から収監中の彼のもとに大量のラブレターが送られてくるという。

心理学者のVeronika Matyushina氏によると、その理由は「フィリップ・リス(ブデイキンの別名、キツネの意)に恋する少女らは両親から十分な愛情と注意を受けなかった可能性が高く、ブデイキンのようにハンサムな若い青年がインターネット上で自分たちが必要としたサポートや気遣いを与えてくれた」ことではないかという。

米FBIに相当するロシアの調査委員会は、「ブデイキンは結果を得るためになにをすれば良いかはっきり知っていた」と、ブデイキンの知能の高さを指摘している。

「ブデイキンが自殺ゲームを始めたのは2013年のことです。それ以来、彼はミスを修正しながら戦略を練り上げてきました。

まずは、恐怖動画を使ってVK(ロシア大手SNS)のグループにできるだけ多くの子どもたちをおびき寄せ、その中から洗脳しやすい子どもたちを見つけていったのです。

たとえば、2万人いたら、カモになるのは20人ぐらいと見当をつけていたのです」(調査委員会上級捜査官アントン・ブレイド氏)

ブデイキン「生物的ゴミを掃除しただけ」

一方のブデイキンは逮捕された今も鬼畜発言を繰り返し、反省の態度は一切見られない。

「人間がいる、そして生物的ゴミがいる。社会のあらゆる価値と無縁な、社会に害をなす奴らのことだ。俺はそいつらを掃除して社会を綺麗にしてやっただけだ。

(中略)このアイデアは5年間も暖めていた。常人と生物的ゴミをきっちり区別するためにだ」(ブデイキン)

「やつらは喜んで死んでいった。俺はこいつらが実生活で得られなかったもの、たとえば温もり、理解、繋がりなんかを与えてやった」(同)

ブレイド氏によると、かくいうブデイキン自身も幼い頃から友達は1人もおらず、仕事に忙しい母親も彼をほとんど気にかけなかったという。

放課後は自宅で何時間もネットの世界に浸り、学業も全く振るわなかったそうだ。彼がいう「生物的ゴミ」とは、まるでブデイキン自身のことではないだろうか?

とはいえ、ブデイキンに同情の余地はない。

証言によると、手にかけた犠牲者の数は17人とのことだが、彼やその模倣反によって数百人単位の未成年が自殺したのではないかとも見積もられているのだ。

中国に進出、日本も危ない!

今年4月には、自殺ゲーム蔓延の事態を重くみたプーチン大統領が、ブデイキンの刑をより厳しくするよう表明。

懲役3年の刑よりも重い刑を課する可能性が高まっているとのニュースも報道されたが、ブデイキンが逮捕された現在も「ブルー・ウェール」はロシアのみならず、カザフスタンやキルギスタンなどの中央アジアにも進出、ロシアから遠く離れたイギリスの学校でも、警察から生徒の保護者らに注意喚起があったという。

[via:http://tocana.jp/2017/05/post_13183_entry.html ]

ブデイキンが自殺に追い込んだ女性たち




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