米アラスカ州で約60年前に墜落し、その後氷河の下に埋もれていた米軍輸送機が、氷が融解したことから地表に姿を現し、米当局が遺留品などの回収作業を行っている。
アンカレジの東約80キロで見つかった輸送機は1952年11月、飛行中に山に激突し、乗っていた兵士52人は全員死亡した。
同機は昨夏、州兵らの訓練飛行中に発見され、米統合戦争捕虜・行方不明者探索司令部(JPAC)が捜索を実施。今夏も新たな遺留品を探す作業が行われている。
捜索チームを率いる法人類学者のグレゴリー・バーグ博士は、先週行われた会見で「氷河の融解と移動に伴い、さらなる遺留品が現れつつある」と説明。
チームはこれまで、釣り道具やコンパス、救命袋などのほか、遺体の一部も発見。遺留品は長年氷の下にあったことから保存状態はかなり良いという。
当局によると、遺体の一部はハワイにある施設に送られ、遺族らとDNAを照合するなどして身元確認を行う予定だという。
[ロイター]
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一部でもご遺体が見つかって良かったですね
改めてご冥福をお祈りします
このまま温暖化が進んだら
やっぱり温暖化が進んでるって事なんだな
お宝のにおいがする