シャトレーゼ守山高島店で、あやまってケーキを余分に発注し途方に暮れたユーザがTwitterで呼び掛けるという騒ぎが話題になっている。内容としては「手違いで178個余分に発注してしまい途方に暮れております。」とのことだが、最近頻繁にご発注のツイートが続き、ユーザは「またか」と呆れた様子。中には一種の「ご発注商法だ」と揶揄する者も。
問題のスイーツは「苺とバナナのふんわりボール」だ。調べてみると公式サイトにその写真が掲載されており、シュークリームのような生地にたっぷりと生クリームが乗ったボリューム満点のケーキ。これを手違いで178個余分に発注してしまったとのことだ。
ただし、シャトレーゼ守山高島店の公式Twitterアカウントは存在せず、本当にご発注されたのかどうかは確認できず、元々誰が拡散希望を出しているのかも判らない。つぶやいた最初の本人とされる方もアカウントを非公開にしているため、ご発注で困っているという情報が独り歩きしている状態だ。
拡散時には多くのユーザーが店に殺到したとのことだが、本当に発注ミスなのか、そもそも「誤発注商法」なのではないかと揶揄されているようだ。
他のユーザのつぶやきによると『友人のお母さんが間違えて発注をかけてしまった』とのこと。
11月に発生した大量のプリン誤発注騒動にならった呼びかけのようだ。やはり2番煎じは風当たりが強いのかもしれない。
もし近場に住んでおられる方がいたら、クリスマスは終わったが、のぞいてみてはいかがだろうか。
[秒刊SUNDAY]