映画とかラブコメだとだいたいうまくいくんですけどね。さすがに8階ですか…。というわけでエストニアからのニュースです。タイトルの通りで、アパートの部屋に妻によって監禁されてしまった夫が脱出をはかったのですが、どうやら失敗してしまったようです。
↑の写真がこのときの様子。35歳の夫が監禁されていたのはアパートの8階です。目撃者のエカテリーナさんによると男性はシーツを結び合わせてロープ状に長くし、それで下へ降りようとしていました。
「彼は1階分を降りるのには成功しました。でも、それよりも下へ行こうとしたら、シーツが重みに耐えられなかったんです。」とのこと。
■冬だったのが幸いした
地面へ落下した彼はといいますと、運良くエストニアも冬で雪が厚く積もっていたために、8階という高さから落ちたにもかかわらず命に別状はなく、直後にやってきた救急車によって病院へと搬送されていきました。
地元警察の調べによりますと、男性の妻は非常に独占欲が強いらしく、彼をベッドルームに閉じ込めておきたかったと言っています。なんとか友人と直接会って連絡を取りたいというのが脱出の動機だそうです。
いやーそれにしてもいくら雪が高く積もってたとはいえ、8階の高さから落ちて普通は無事にすむはずがないよね。本当に運の良い方だ。というか、少しだけ下りて、一つ下の階の人に助けを求めれば良かったのにねえ…。留守だったのかな?
[dailytelegraph.com.au]
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